頭皮マッサージや
37℃以上のお湯ですすぐことは
育毛には逆効果ですが
それがなぜなのか
ご存知ですか?
この育毛ブログも
4年半くらい書いていて
ブログをスタートさせた時に
自分のことを
頭皮博士(とうひはかせ)と
名乗りはじめました
博士号を取ったとか
そういう資格とかが
まったく無いのにもかかわらず です
2年半前
奄美大島で開業した時も
屋号を
「頭皮博士 おのれいこ」にして
電話する時も
「頭皮博士 おのれいこです」
と名乗るので
頭皮博士は
職業であり
自分自身をあらわす
シンボルでもあります
4年半も 名乗って
育毛情報を
発信し続けていると
現実になるんですね
さいきん
私の育毛情報を
読んでくださっている人たちから
同じようなことを言われます
おのさんは
やっぱり変態なんだなぁって
思いました
どんな相談が来ても
的確な答えを返すし
知識のマニアックさが
はんぱじゃない
おもしろい褒めことばで
たいへん光栄です![]()
たとえば
白髪や抜け毛を良くするには
いつもブログでお伝えしている
頭寒足熱(ずかんそくねつ)に
すればいいわけです
(くわしくは 前回のブログをどうぞ)
ここまでは
ブログを読んでくださっている方なら
かならずできます
では
頭寒足熱にするのが
なぜいいのか
頭寒足熱にするには
どんなことをすればいいのか
これを
深く 分かりやすく
説明できるのが
私の特技なのです
なぜ
頭寒足熱がいいのか?
つまり
髪を生やすためには
下半身を温める(足熱)と
いいのか?
証明するための
実験をしたことがあります
こたえは
血液をはじめとする
液体は
下を温めると
全体のめぐりが良くなるからです
これを分かりやすく
お見せするために
1年以上前に作った動画が
こちらです
ぜひ ごらんください
(音声なし 44秒の動画です)
では反対に
頭を温めたら
血流はどうなるのか?
実験したところ
全体の流れがとどこおって
めぐりが悪いことが
こちらの動画で分かります
つまり
頭を温めると
血流が悪くなるので
髪の栄養である血が
めぐらなくなるのです
ということは
37℃以上の
体温より高いお湯で
頭を洗ったり
ゴシゴシこすったり
強い頭皮マッサージをすることは
頭皮に よけいな刺激をして
頭に熱をこもらせるので
育毛には逆効果なのです
ただでさえ
パソコンやスマートフォンを
たくさん使って
頭と目を酷使すると
使うところにばかり
血が行くので
頭が熱くなって
血が上にとどまり
血流が悪くなります
全身をめぐって
内臓を生かし
それでも余っていたら
血は最後に
髪を生やすために使われるので
頭ばかり温めても
髪は生えないのです
そこで
頭を冷やす(頭寒)ために
36℃以下のぬるま湯すすぎや
ぬれタオルを頭に巻くのが
おすすめです
お客さまからいただく
ご相談も
なぜ 頭寒足熱がいいのか?
という
納得できる理由と
ご自分の体質に合わせて
どんなふうに
頭寒足熱を取り入れたらいいか
というものが多いです
この育毛ブログを読まれて
もっと深く知りたい
とか
自分に合った方法を
知りたいと思われたら
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