じんましんが出るタイプは
交感神経が高すぎ
薄毛になりやすく
アトピーが出るタイプは
副交感神経が高すぎ
脱毛症になりやすいです
体質改善の育毛を始めると
数か月で
いろいろなことが起こります
帽子をぬいでも
髪がぺったんこにならなくなった
という
髪の変化から
重度の便秘が改善された
とか
ずっと不眠症だったのが
眠れるようになった
というように
体の変化まで
さまざまです
こういった
どこからどう見ても
良い変化だったらいいのですが
これはいったい
どうしたら?というような
困った変化もあります
先日のお客さまは
生まれて初めて
こんな変化がありました
とつぜん
全身に じんましんが出て
顔にも広がってきました
病院で薬をもらったら
すぐにおさまりましたが
血液検査も異常なしで
原因不明と言われました
これは大変でしたね
しかも
原因不明というのが
不可解です
ちなみに
頭皮博士の私が言う
じんましんの定義は
とつぜん
肌に何もトラブルがないのに
ブツブツやかゆみが出て
すぐに おさまることです
私のように
敏感肌で
しょっちゅう赤くはれたり
かゆみが出たりして
なかなかおさまらない症状は
アトピーと とらえます
じんましんなのか
アトピーなのかによって
体質や体調が ちがうので
違いからご説明しますね
人間の体は
自律神経という
呼吸や血流 内臓機能など
生きていくために必要なことを
調節する神経で
なりたっています
自律神経は2種類あり
昼は活動する
交感神経と
夜は休息する
副交感神経が
両方とも
高すぎず低すぎず
バランスが取れていれば
健康なのですが
生まれ持った体質で
どちらが強いか分かれます
出典 zutool.jp
頭皮博士の私のように
アトピー体質で
ご自身や親せきに
こうげん病やリウマチ バセドウ病など
免疫の病気がある人は
副交感神経が強い体質です
生まれつき
髪の量が多い反面
副交感神経が高すぎると
免疫が暴走し
アトピーや ぜんそくのような
アレルギー症状が出たり
脱毛症になりやすいです
その反対で
今回のお客さまのように
交感神経が高すぎると
じんましんが出ます
以前のブログで
血液検査の ここをチェックすれば
自律神経のどちらが強いか
体調が分かると
お伝えしましたが
交感神経が高い人は
血液の中の
好中球(顆粒球)といって
菌のような悪さをするものを
やっつける働きが強すぎます
(くわしくはこちらをご覧ください)
からだの内部で
つねに戦争し
自分の体の中まで
壊してしまう状態ですね
そうすると
ガンや脳卒中 心臓病など
体の内部に症状が出る病気に
なりやすく
年齢とともに抜け毛が増える
薄毛になりやすいです
交感神経 高すぎで
体内で戦いが起こっている時
それが なにかのはずみで
外に出て
皮ふ表面に出たのが
じんましんです
その 何かのはずみというのが
いわゆるストレスです
病院では
「原因不明のじんましんは
ほとんどがストレス」と
言われました
というふうに
お客さまもおっしゃっていました
ただし
このストレスというのは
精神的なものだけでなく
今の季節のように
暑かったり寒かったり
気温や
気候の変化によるストレス
睡眠不足や
やることがたくさんで
疲れているストレス
といった
身体的なストレスが
ひじょうに大きいです
お客さまの場合
気候の変化に加えて
お忙しく
寝不足ぎみだったので
やはり
交感神経を上げ過ぎた結果の
ストレスが考えられます
ただし
生まれて初めての反応と
おっしゃっていたとおり
体質改善の育毛で
からだが活性化されると
今までマヒしていた感覚が
感じられるようになり
出なかった反応が
出るようになるので
じんましんでも
反応が出ることは
体が変わってきたしょうこです
じんましん以外にも
何日も続いた頭痛が
半分の頻度になり
頭痛がひどい時は
吐き気をもよおすくらいだったのが
症状も軽くなったそうで
髪を生やせる体になってきたことが
分かります
このお客さまには
高すぎる交感神経を
おさえるため
深呼吸をしたり
軽い運動など
忙しい中でも
数分でリラックスして
副交感神経を高める方法を
お伝えしました
たとえ育毛中に
どんな反応が出たとしても
理由をご説明できますし
対処法もお伝えできるので
ご安心ください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






