頭痛のような痛みは
血のムダづかいをするので
白髪と抜け毛につながります
育毛したければ まず
頭痛を治しましょう
昔から
薬のテレビCMに多いのが
胃腸薬と
頭痛薬(痛み止め)です
これは
1年をとおして
放送されています
(CM 痛み止め と検索すると
たくさん出てきます)
胃腸薬が必要になる原因は
食べ過ぎ・飲み過ぎと
食べ物が合っていないからですね
胃腸と関係の深い
頭のてっぺんに
ボリュームが無かったり
白髪や抜け毛が多いのは
日本人の食生活が乱れて
胃腸の悪い人が
増えていることが分かります
それと同じくらい多いのが
頭痛薬のような
痛み止めです
10代 20代から
頭痛もちの方も多いですね
頭皮博士の私のところで
体質改善の育毛をされている
お客さまは
以前は
頭痛薬が手放せなかったのですが
育毛をされて2か月くらいで
頭痛がやわらぎ
薬に頼ることが減ったと
おっしゃっていました
2か月なので
まだ
髪に変化はありませんが
頭痛がなくなるというのが
髪が育つ体になっている
なによりの しょうこです
また
体質改善の育毛をしていくと
肩こりや腰痛
ひざの痛みなどの
体の痛みが
少なくなっていきます
頭痛や腰痛をはじめとする
痛みがなぜ出るのかというと
血流がきちんと
めぐっていないからです
体に弱いところや
悪いところがあると
そこを治すために
血がたくさん集まる性質があります
血が集中するということは
細い血管にも血がかよい
感覚が敏感になるから
痛みが出るのです
切り傷や
やけど
しっしんやアトピーなどの
吹き出物が赤くなるのは
そこを治そうと
血が集まるからだし
かゆみや痛みが出るのは
神経が過敏になっているからです
ここまで読まれて
治そうとする働きだから
血が集中するのは
良いことなのでは?と
思われたでしょうか
じつは
違います
血が一か所に
それだけ集中するということは
体のどこかに
血がかよわない部分が
でてきます
ようするに
一か所を治すために
血がムダづかいされるので
からだ全体を保つための
血が余らなくなるのです
血が足りなくなると
からだの中で
いちばん無くなっても困らない
髪がまっさきに
抜けていきます
白髪が増えたり
髪が細くなって
抜け毛が増えるのは
頭痛のような
からだの痛みから
はじまります
頭痛
生理痛
肩こり 腰痛 ひざ痛
手足がしびれて痛む
こんな症状は
白髪と抜け毛につながります
痛みをなくして
髪を育てるには
一か所に血を集めるのではなく
からだ全体に
血がめぐるようにすれば
弱いところを治すチカラである
自然治癒力が高まるので
痛みのある弱いところも
治るし
血が余るので
髪が生える体になります
それができるのが
足腰を温めて
頭を冷やす
頭寒足熱(ずかんそくねつ)
という方法です
体質改善の育毛は
頭寒足熱にして
血がめぐる体に
髪が生える体にするので
頭痛や
からだの痛みも
良くなってきます
どうしてもつらい時は
痛み止めの薬を使っても
いいのですが
根本的に
良くするわけではないので
薬をやめたら
また痛みが出ますし
薬は ほんらい
からだに必要のないものです
いらないものが
体に入ってくると
消化するために
血をムダづかいするので
自然治癒力が下がり
薬に頼るほど
治らない体になっていき
逆効果です
今回のお客さまは
頭痛薬を常用するくらいだったのですが
薬を使わなくても
過ごせるようになってきたのは
体が改善されてきた
すばらしい変化です
黒い産毛が増えてくるのは
8か月以降なので
髪に変化がおとずれるのは
先ですが
これからが
楽しみですね
頭皮博士おのれいこは
育毛剤や発毛薬のような
からだの一部分だけを
変化させるのではなく
からだ全体を良くして
発毛する体を作ることで
一生ものの髪を育てます
髪を育てたければ
まず
頭痛やからだの痛みを
良くすることが おすすめです
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>
パソコンやタブレットで
・なぜ白髪と抜け毛が増えるのか?
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