梅雨や真夏は
胃腸が弱り
頭頂部の抜け毛が多くなります
その1か月後
秋くらいに
腰が弱ると
後頭部の抜け毛が出ます
頭皮カウンセリングをしていると
ときどき
腰が痛くなる
とか
ぎっくり腰を
何回かやっている
という方は
今のような
夏の終わりや
秋に
腰が悪くなることが
分かっています
頭皮博士の私がやっている育毛は
中医学(中国の医学)を
もとにしたものなので
体のどの部分
どの臓器が弱っているか
判定したうえで
髪を生やす体を作ります
そのため
頭皮カウンセリングでは
体調のチェックを
かならず するのですが
ぎっくり腰や腰痛と
髪は
深い関係があります
中医学では
体のはたらきを
5つの臓器に分けて
梅雨から夏の
ジメジメした時期は
胃腸が弱りやすいと
考えます
(
の黄色い「脾」という部分)
なぜかというと
体は熱を逃がそうとするので
体の中心である胃腸は
1年でいちばん冷えるからです
夏野菜や麦茶
そうめんや スイカなど
夏の食べ物は
体の熱をとる性質が
あるのですが
こういったものは
昔から日本にある食べ物なので
適度に食べる分には
良いのです
バナナやコーヒー
砂糖やチョコレートなどの
熱帯の食べ物や
氷でキンキンに冷えた飲み物は
熱を取るどころか冷やし過ぎて
体の中は
極寒になります
ただでさえ
お腹が冷える季節に
胃腸に負担をかける
こういった食べ物が多いと
梅雨時期から
真夏には
胃腸と関係が深い
頭頂部に
ボリュームが無くなり
白髪と抜け毛が増えます
それだけでは ありません
胃腸は腎機能が暴走しないように
おさえる役目があるのですが
胃腸が弱ると
腎機能に負担がかかり
消耗しやすくなります
腎は
ホルモン系の臓器
子宮や ぼうこうなどの働きも
担当するので
腎機能が悪くなると
その臓器がおさまっている
腰も弱くなり
ぎっくり腰や
腰痛が出ます
たいてい
胃腸が弱った後に
腎が弱るので
お腹を冷やす生活をつづけた
1か月後に
ぎっくり腰や腰痛になりますから
今の季節
腰を悪くする方が多いのです
腰や足が弱ると
関節の場所である
後頭部に
ボリュームが無くなり
白髪と抜け毛が増えます
すべての臓器と
髪は つながっていて
体に合っていない食事や
生活が続くと
白髪と抜け毛につながります
まだ暑い日が続きますが
とにかく
お腹を冷やさないこと
胃腸を冷やす食べ物を
ひかえて
お風呂に入って
お腹を温め
腹巻きをして
お腹を冷やさないことが
腰を守ることと
白髪と抜け毛の予防に
つながります
頭皮博士おのれいこは
季節の変化で
お客さまの体調と髪が
どうなるか
カウンセリングすることで
体調不良が出る前に予防し
体を整えることで
髪が自然に生える育毛を
おすすめしています
季節に合わせたアドバイスも
していますので
ブログを読んで
当てはまる方は
お大事になさってください
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