自粛のストレスや
コロナの後遺症で
抜け毛が増えるといわれていますが
髪を生やすエネルギーである
気を消耗することが原因です
奄美の友人と話していて
「それ すごく分かるわ」
と思うことは
コロナの影響で
島から出なくなると
お金が貯まるよね
ということです
奄美大島という
離島に住んでいると
島外に出かける時
飛行機代が とてもかかるのです
しかも
1日1便しかないので
日帰りなんてできず
ホテル代も けっこうかかります
(昼や夜の便ばかりなので)
経営の勉強や
育毛の勉強のために
海外や日本全国
出かけていくのですが
去年は1年ほど
島から出られなかったので
交通費が かからないって
こんなにお金を使わないものなんだ と
実感した1年でした
こういう
「ある意味 いい事」ばかりでなく
コロナの影響で髪が抜ける
という
困ったことも起こります
お客さまでも
リモートワークに変わったり
ご家族が1日中
家にいるようになったりで たいへん
という話を聞きます
ここで
ストレスで髪が抜けるという説が
一般的ですが
ストレスを感じている人 全員が
髪が抜けるわけではないので
根拠としては 弱いです
東洋医学では
生きていくためと
髪を生やすために
必要なエネルギーを
気とよび
重要視しています
(気を分かりやすくお伝えしたブログは
こちらをごらんください)
気は
髪の栄養である
血を全身にめぐらし
抜け毛と白髪の原因である
老廃物を消化するために
必要なのですが
気疲れ
気づかう
という言葉があるように
急激な環境の変化や
今までしなくて良かったことを
するようになると
気を
たくさん使うようになります
ストレスで髪が抜けると
言われていることは
じつは
気という
エネルギーが少なくなることで
髪が抜けることを
言っているのです
また
コロナ発病の後遺症で
抜け毛が多くなる
という症例も出ていますが
コロナに限ったことでなく
病気になれば
治すために
気を大量に使います
入院や手術をされたり
長年 薬の治療をされている方が
白髪と抜け毛が増えるのは
気を消耗するからです
コロナの影響で
気疲れするとか
環境が変わってたいへん
というのであれば
白髪と抜け毛を増やさないために
気を消耗させない生活が
おすすめです
通勤時間が減ったのであれば
そのぶん睡眠を多くとると
髪を生やすための
気と血が作られます
リモートワークでしたら
お仕事のあいまに
足湯をしたり
ぬれタオルを頭に巻いたり
足腰を温めて
頭を冷やすことをすれば
気と血のめぐりが良くなります
また
嫌なことを無理にやると
気を消耗するので
苦痛だった通勤時間や
参加したくもない会合が
なくなったぶん
ご自分の時間を作って
楽しいことや やりたいことを
探してみてください
コロナの影響は
悪い事ばかりではなく
嫌なことは しない
ご自分の体を
いたわる時間をつくる
という
髪を生やすための
生き方と考え方にする時期だと
考えています
髪は頭皮から生えるのではなく
内臓が きちんとはたらき
体ぜんたいが健康になることで
生えるものです
ぜひ この機会に
ご自分の体と
向き合ってみてください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







