今回は

頭皮博士の私の

昔話にお付き合いください

 

 

 

 

 

 

 

 

子どものころは

むくわれないことが多かったので

昔の話をするのは

ほんとうは好きではないのですが

 

 

頭皮博士おのれいこが

どうやって できあがったのか

お伝えするために話します

 

 

 

 

 

 

子どものころから

ほめられた記憶が

ほとんどなく

ずっと否定されてきました

 

 

ほめられたくて がんばっても

ダメ出しをされて終わることが

多かったんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また

家族仲が険悪で

両親や祖父が

いつ どなり出すかと

おびえて

 

いつも

人の顔色をうかがって

生きてきました

 

 

 

 

 

 

そんなだから

自分のことを

ほとんど人に話さなくなります

 

 

今でも

人と話すのも

自分の気持ちを伝えるのも

大の苦手です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも

心の底では

人に認められたくて

分かってほしいという

強烈な気持ちがあります

 

 

 

 

 

 

しゃべることが苦手なので

いろんな人をみて

話を聴くことが多いのですが

 

 

そこで感じるのは

人は

無条件に認めてほしくて

自分の気持ちを

分かってもらいたいんだ

ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人から認められたい私だからこそ

人を理解しようと思えます

 

 

ただ

話すことはできないから

理解する手段は

会話ではなく

文字のほうが得意なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

文章を読むだけで

その人の

気持ちや性格が分かる

という特技を お伝えしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も書きますが

しゃべるのが

たいへん苦手なので

 

 

お客さまからの

お問い合わせメールを読んで

気持ちを理解しようとするほうが

得意なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生のころから

長編小説を読んできたので

文字をずっと追っていくのが

まったく苦にならないんです

 

 

 

 

長編のなかでも とくに

推理小説や 冒険小説を

読みあさったので

 

しぜんと

文章の裏側に隠されたことを

考えながら読むクセが

ついていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお客さまは

どんなことを伝えたくて

どんな気持ちを分かってほしくて

この相談メールを書かれたんだろう と

 

いつも

想像をめぐらせています

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さまとは

ネット上のやり取りのみで

一度もお会いしたことがありません

いただいたご相談をもとに

 

 

 

ふだん

どんな生活をされて

どんな環境にいて

どんなふうに考えていらっしゃるのか

 

 

そのお客さまになったつもりで考えて

ご相談の答えを出します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで

 

「おのさんに出会えて

よかったです」 と

お客さまから

うれしい言葉をいただくので

 

 

むくわれなくて

つらかった過去も

髪でお悩みの方の

お役に立てるなら

ムダではなかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっさいにお会いして

拡大鏡で頭皮をみることが

頭皮カウンセリングでは ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットでのカウンセリングでは

頭皮をみることは できませんが

 

 

それでも納得されて

頭皮博士の私のところで

毎月 育毛されるお客さまが

増え続けています

 

 

 

 

 

 

 

大切なことは

お客さまの気持ちを理解

お悩みを解決して

ご希望をかなえることです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪でお悩みの方の

希望の光になれたら

さいわいです

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>