どんなに育毛をしても
生き方を変えなければ
病気になるし 髪も抜けます
私が実践した生活と
体調からわかる
育毛との付き合い方をお伝えします
4回にわたって
お伝えしてきました
頭皮博士の私が
この仕事を始めてから今まで
どういう生活をしたら
病気になったのか
初めて病院に行って
本格的に
生活を変えたのが
1か月半まえです
ただ それまでに積み重ねた
2年以上におよぶ
無茶な生活があったのですが
早めのご予約に
協力をいただいてからは
だいぶ
体調が回復しました
今回は
いままでのまとめと
けっきょく体質改善の育毛は
何に効くのか
お伝えしていきます
(これまでの病状 第1回めからは
こちらをご覧ください)
まずは
生活習慣によって
なりやすい病気や
抜け毛の症状がちがいます
頭皮博士の私のように
やることも考えることもいっぱいで
休みがほとんどない
疲れているのに眠れない
太りやすくなった
という方は
体にアクセルをかける
交感神経が高すぎです
(□で囲んだ状態)
この生活が続くと
ガンや脳卒中のような
生活習慣病と
年齢とともに髪が抜ける
薄毛になりやすいです
このままだと
病気で死んでしまうので
体は
アクセルを強制的に切って
ブレーキにあたる
副交感神経を高めます
(□で囲んだ状態)
そうすると
うつやノイローゼ
記憶や意識が飛ぶようになります
そして
副交感神経が強くなり過ぎると
アトピーやリウマチ こうげん病のような
免疫の病気と
髪がいっきに抜ける
脱毛症になります
いままでバリバリ働いていた人が
糸が切れるように
うつになったり
大きな環境の変化にたえられず
脱毛症になるのは
このためです
頭皮博士おのれいこは
働きすぎによる
交感神経が高すぎ
その結果
不眠症 太る
という症状と
緊張が切れて
副交感神経が高くなりすぎ
うつとノイローゼ
全身のアトピー(かゆみ)
という症状
両方が出ていました
つまり
アクセルの交感神経も
ブレーキの副交感神経も
どちらが強すぎても
病気になるし
髪も抜けるので
2つの自律神経の
バランスが大切なのです
出典 zutool.jp
自律神経がいちばん乱れるのは
無理をして
限界を超える生活
嫌なことを
ガマンする考え方です
なので
無理なことは断る・さぼる生活が
おすすめです
1か月半前
初診でお医者さんに
脈をみてもらっただけで
「疲れ過ぎて
体を休めるエネルギーも
残っていません」と
ずばり言われてからは
休憩する時間を多くとり
ご予約も
間隔をあけて
お受けするようにしました
あとは処方された
漢方薬を飲んでいますが
肌のかゆみをおさえるとか
睡眠導入のお薬ではなく
交感神経の高ぶりをおさえて
体のめぐりを良くする薬です
ただ
考え方と生活を変えてからは
夜 薬を飲む前に
自然と眠くなるので
飲み忘れることも多いです
そして
週1回をめやすに
体質改善 育毛システムで
体をリセットしています
(植物エキスの水を頭にかけるお手入れです)
なので
薬で変わったというより
眠れるようになったし
肌のかゆみも やわらぎ
1か月で
だいぶ見た目がやせました
体重は変わらないか
1キロ増えたくらいなのですが
生活を変えると
体の中も充実するので
見た目が変わります
今回 体調を崩して分かったことは
生き方を変えなければ
いくら
体質改善の育毛をやっても
病気になるということです
頭皮のお手入れを
定期的にやっていたおかげで
絶不調の時も
あるていど体がリセットされ
抜け毛も白髪も増えませんでしたが
いつか たえきれずに
重大な病気になっていたでしょうし
髪も抜けていたかもしれません
それだと
私がお伝えしたい
体を健康にすることで
髪が自然と生える育毛と
逆になってしまいます
体質改善の育毛は
これさえやっていれば
この商品さえ使っていれば
髪が生えるのではなく
あくまでも
髪が生える体づくりを
するものです
そのためには
よりよく生きるための
生活と考え方になる
必要があります
初めてのお客さまに
1時間半くらいかけて
頭皮カウンセリングをするのも
お客さまの体がどうなっていて
どう考えているから
髪の症状が出ているのか
見きわめをするためです
(ネットでの頭皮カウンセリング)
せっかく育毛に
時間とお金をかけていただくのですから
体が良くなって
若返っていくのが
楽しみになっていただきたいです
そして
じぶん自身が
体調を悪くして
アドバイスできることも
たくさんありますので
体ごと髪を良くしたければ
ぜひご相談ください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>
パソコンやタブレットで
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