嫌なことをガマンすることが
自律神経を乱し
体と髪にいちばん悪影響です
自分を甘やかして
逃げる勇気も必要です
あなたは
がまん強い性格でしょうか?
頭皮博士おのれいこは
幼少期から
がまん強い子だね と
ほめられるくらいでした
弱音をはかず
なんでも
限界を超えてがんばることが
美徳だと思っていたし
多少の苦しいことは
乗り越えるのが当たり前でした
それは悪いことではないですが
裏目に出ると
病気をしやすく
髪が抜けやすい性格ということが
分かります
前回のブログで
頭皮博士の私が移住と開業をしたころ
なぜ病気になったのか
その原因が
無理な生活をすることで
自律神経のバランスを崩すことと
お伝えしました
(くわしくは前回のブログをご覧ください)
これには続きがあって
嫌なことや
つらいことをガマンして
限界を超えてしまったから
病気になったんです
もともと人見知りがはげしくて
初対面の人と話すことや
にぎやかな所に出るのが
大の苦手なのですが
奄美に移住した年は
知り合いになろうと
自分からすすんで
交流したのが
ものすごい負担になっていました
それから
せまい島なので
「いつ」「どこで」など
はっきり書けませんが
一時期
いじめにあっていました
身近に
相談できる人がいなかったのも
ありますが
「せっかく ここまで来たんだから
あきらめずに がんばろう」と
ガマンをかさね
無理して明るくふるまっていました
これが積み重なって
糸が切れたように
うつとノイローゼになったし
大きな交通事故も
起こしてしまいました
たくさんのお客さまの
頭皮カウンセリングをして分かることは
髪が抜ける方は
明るい性格で
よく気が付き
がんばりやの方が多いです
つらいことは
ガマンする方たちなので
引っ越しや
職場(の部署)が変わったり
お子さんだと
新しい学年になったり
環境が変わった時に
体がたえきれなくなり
髪が抜けるケースが
とても多いです
私じしんが そうなのですが
休んだり
嫌なことから逃げたりすることが
悪いことと思う方も多いです
嫌なことを無理にやったり
ガマンをすることが
いちばん自律神経を乱し
体に大きな負担がかかるので
病気になりやすいし
白髪と抜け毛も出やすいです
その反対に
いそがしくても 大変でも
心がふるえるような
喜びがあることをしていれば
自律神経が整います
髪でお悩みの方は
今まで がんばってきたぶん
もっとわがままに
自分を甘やかすことを
おすすめします
私の場合は
行きたくないところには
出ていかない
嫌だと思う人とは離れる
嫌だと思ったら
気持ちを伝えることを
していきました
これって
まったく髪と関係ないと
思われるかもしれませんが
考え方と生き方を変えることで
髪を生やすための体に
変わっていきます
頭皮博士の私が提唱する
体質改善の育毛は
「こうしないといけない」とか
「これは してはいけない」
というような
努力やガマンを
強制するものではなく
体が楽になり
心から若返るのが
楽しみになる育毛です
それをお伝えしたくて
育毛ブログを書いています
まだ体験談には続きがあるので
次回もお付き合いくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>



