食事療法や
髪に良いといわれる健康法は
やっているのに
無理な生活をしていては
白髪と抜け毛は増え続けます
今回は
頭皮博士の私が経験した
体調不良について
育毛のお話につなげながら
お伝えしていきます
読んでいただく前に
おことわりしておくことがあります
私が何をした とか
どこへ行った ということを
このブログで書くと
お知り合いや身内の方が
私の言動にばかり注目して
メッセージをくださるのですが
自分の近況報告として
このブログを書いているのでは
ありません
あくまでも
髪のお悩みを解決する
育毛ブログですので
「だいじょうぶ?」
「がんばってね」などの
メッセージは不要です
申し訳ありません
白髪と抜け毛でお悩みの方からの
お問い合わせとご相談が
増え続けているので
そちらのご連絡を
最優先したいのです
このブログを読んで
当てはまることがあれば
ぜひお役立てください
2019年の4月に
奄美大島 大和村(やまとそん)に
移住し
同時に開業したわけですが
この年は 35歳
7の倍数の年齢で
病気をしやすく
白髪と抜け毛が出やすい時期でした
(女性は7の倍数 男性は8の倍数の年齢で
体調と髪が急激に変化します)
の35歳のところをみると
気・血(き・けつ)のおとろえと
書いてありますね
体を動かすための
エネルギー(気)と血液が
減っていく年齢で
疲れやすくなり
無理がきかなくなるわけです
そして女性の35歳は
厄年(やくどし)まっただなかであり
昔から この年齢は
病気をしやすいと
言われてきました
それは知っていたのですが
じっさいは
想像以上に たいへんでした
3月いっぱいで
10年以上つとめた美容室を退社し
その後 1週間かけて
ずっと行きたかった中国に
ひとりで出かけ
帰国したら
知り合いも友達も1人もいない
別世界に移住して
商売を始めるのです
そうとう目まぐるしく
環境が変わりました
新しい生活に慣れるだけでも
せいいっぱいなのに
早く知り合いを作ろうと
色々な会合に顔を出し
呼ばれたら
どこでも出かけていきました
そうすると
交感神経という
活動させる自律神経が
つねに高く
ずっとアクセルをふんでいる
状態です
(
□で囲んだ状態)
1日中 気をはって
やることも 考えることも
いっぱいの状況なので
引っ越してから
不眠症になりました
このままアクセルをふみ続ければ
死んでしまうので
体は自然とブレーキをかけてくれました
体を休める副交感神経が
強くなったので
うつとノイローゼになったのです
夜眠れないので
つねにだるく
家にひきこもっていることが
多くなりました
(
□で囲んだ状態)
病院で診断されたわけでもないのに
なぜ うつと感じたかというと
通いなれた道路を運転していても
記憶が飛んでいて
自分がどこを走っているのか
分からなくなることが あったからです
これは
うつの人に多い特徴です
そして
記憶(意識?)を飛ばしたまま
道路を横切って
事故を起こしてしまい
相手にけがをさせて
廃車にさせてしまいました
これが
移住と開業をして
2か月 たたないくらい
完全に おかしくなっていた時です
これを育毛で考えると
アクセルが効きすぎれば
交感神経の症状
薄毛や ガンになりやすいし
ブレーキが効きすぎれば
副交感神経の症状
脱毛症や うつになりやすいです
つまり
自律神経の
どちらが高すぎても
病気になるし
髪が抜けるのです
大切なのは
自分がいま
どんな状態にあって
これが続くと
どんな病気や
髪の症状が出るのか
自覚することです
食事療法や
いろいろな育毛法・健康法を
取り入れているのに
日常生活で無理をしていれば
白髪と抜け毛は増えるし
病気になります
体の声を聴くことが
育毛剤や発毛薬を使うより
なにより大切です
頭皮博士おのれいこ
ここまで症状が出たわけですが
抜け毛と白髪は増えませんでした
その理由と
どうやって立て直したか
もう少しお伝えしたいので
次回につづきます
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





