脱毛症の治療薬には
早くかんたんに発毛するぶん
長く使うと免疫が狂う
デメリットもあります
「薄毛」や「脱毛症」などで
検索すると
この育毛ブログにたどり着くようで
ありがたいことに
病院で教えてくれなかったことが
このブログにたくさん載っていて
こんなに詳しい専門家なら
助けてくれると思いました
といって
頼ってこられる方が増えています
そして
病院の発毛薬と
頭皮博士の私が提唱する
体質改善の育毛
両方くらべてみて
病院の治療をやめて
私をたよられるお客さまも
出てきました
おそらく私が
自分がやっている育毛を
おすすめするだけだったら
こんなに信頼して
いただけなかったでしょう
なにごとも
メリットとデメリットがあり
ご自分に合ったものを選ぶことが
大切ですから
病院の治療と
体質改善の育毛
両方の良いところと苦手なところを
このブログでお伝えしています
前回のブログでお伝えしたとおり
脱毛症は
自律神経の乱れからはじまります
副交感神経という
体を休息させて
免疫を高める自律神経が
強くなり過ぎることで
(↓□で囲んだ状態)
つまり
免疫の暴走で
脱毛症が起こります
(くわしい脱毛症のメカニズムは こちら)
免疫の症状といえば
花粉症やアトピーが代表的です
脱毛症も同じく
免疫の症状なので
セファランチン
リンデロン
グリチロン
など
免疫の反応を抑える薬
(抗アレルギー剤といいます)が
処方されます
エキシマライトという
光を当てる治療も
紫外線が免疫を調整するはたらきを
利用したものです
出典 つだ皮ふ科
それから
ステロイドも同じく
免疫の反応をストップさせる効果と
副作用で毛深くなる効果をねらって
使われています
こういった治療法は
副作用がほとんどなく
医師が安全と認めた
信頼できる方法です
なにより
薬を塗ったり飲んだりするだけで
かんたんに早く
発毛させることができます
ただし
症状を止めるだけで
根本的に解決するわけではないので
生えそろっても
薬をやめると再発して
髪が抜けることもあります
そもそも
免疫のバランスが崩れることで
起こった脱毛症を
薬で
免疫をおさえようとすると
ますます免疫が狂うので
生えて また抜けてを
くり返すたびに
長年 薬の治療を続けていると
だんだん薬が効かなくなり
髪が生えにくくなります
まとめると薬治療は
楽で即効性があるのが
メリット
再発と免疫を崩すのが
デメリットです
ここまで理解していただいて
病院の治療をやめて
私の育毛をされるお客さまは
おのさんのブログを読んで
自律神経の乱れを
すごく実感したので
根本から改善できる育毛をしたくて
病院にかようのをやめました
というふうに
納得して選んでいただきます
健康な髪は
健康な体から生えるので
髪が抜けるということは
体をいたわってくださいという
お知らせなんです
頭皮カウンセリングで
体調をうかがうと
眠れない
睡眠不足からくる疲れ
耳鳴り 難聴
近眼 老眼 飛蚊症 白内障
などの
目や耳の症状
腰痛 ひざ痛
手足のしびれなど
体の痛みやしびれ
ヘルペスや ふきでもの
ぢ
肌のかゆみなど
皮ふの症状など
髪が抜ける方ほど
体調不良が多いです
また
過去に手術をした
臓器を切除した など
体に古傷があると
そこを治すために
エネルギーが使われ
免疫が不安定になります
こういったことを
頭皮カウンセリングで診断することで
なぜ脱毛症になったのか
実感していただきます
なので
うちのお客さまは
こういう考えをされます
髪よりも体を治すことのほうが
大切だとわかったので
時間はかかってもいいから
体質改善の育毛をしたいです
病院の薬が悪いとか
私のやっている育毛が良いとか
言うつもりは ありません
大切なのは
いまの脱毛症が
なぜ起こっているのか
きちんと知ることです
あとは
ご自分がどうされたいのか
考えて
ご自分に合った方法を
お選びくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>
パソコンやタブレットで
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