仲の良いご夫婦や
仕事のパートナーは
おたがい正反対なことが
多いですよね
片方が活発で おしゃべり
もう片方が
物静かで 冷静 といったふうに
バランスがとれていると
うまくいくわけです
体も同じで
活動させる 交感神経
お休みする 副交感神経という
2つの自律神経が
バランスをとることで
呼吸や食事をしたり眠ったり
生きていくために大切なことを
やってくれます
ところが
交感神経も
副交感神経も
どちらかが強すぎると
病気になるし
髪も抜けます
もともと
行動や しゃべるのが早くて
元気で活動的な方は
交感神経が強く
(
□で囲んだ状態)
ガンや心臓病などの
生活習慣病と
年齢とともに髪が抜けていく
薄毛になりやすいです
その反対に
物腰や しゃべるのがゆっくりで
おとなしくて もの静かな方は
副交感神経が高く
アトピーや リウマチ
こうげん病や バセドウ病など
免疫の病気と
髪がいっきに抜け落ちる
脱毛症になりやすいです
出典 e-aga.jp
これは
生まれ持った体質なので
薄毛になりやすい方
脱毛症になりやすい方に
分かれていて
片方の症状が強く出ることが
多いです
ところが
もともと髪が細くて
年齢とともに抜けていく
薄毛の症状とともに
髪がいっきに抜け落ちる
円形脱毛がいくつもできる
脱毛症が
両方同時に出る方も増えています
これは
自律神経のバランスが崩れることが
大きな原因です
とにかく忙しく
寝る時間も少なく
がんばり過ぎていると
交感神経が高くなり過ぎ
薄毛になりやすいです
気をはりつめたまま
限界までがんばると
いつしか
交感神経のスイッチが切れて
はたらかなくなります
そうすると
副交感神経しかはたらかず
免疫が暴走状態になり
脱毛症が出ます
おしどり夫婦や
名コンビのように
正反対の性質が調和をとることで
うまくいくのと同じで
体もバランスを取って
生きるために働いてくれます
ところが
限界を超えて
はたらかせてしまうと
バランスが崩れて
体や髪に症状が出ます
急に髪が抜けだして
脱毛症になってしまった
という方は
がんばり屋で 一生懸命
明るく
気づかいができる反面
ストレスを表に出さず
限界を超えてしまう方が
とても多いです
症状に心当たりがあったら
はりつめ過ぎていませんか?
忙しすぎ
考えることが多すぎ
何でも
つきつめてやり過ぎていないか
考えてみましょう
深呼吸できる時間
やらなくても良いことを
見つけましょう
スマホやパソコン
枕元に置いていませんか?
機械から出る電磁波が
自律神経を乱します
なるべく体から離して
使う時間も短くしましょう
お風呂に入れていますか?
自律神経を整えるには
お風呂で足腰を温め
36℃のぬるま湯で頭を冷やす
頭寒足熱(ずかんそくねつ)が
おすすめです
お風呂場でかんたんにできるので
ぜひ実践してください
頭皮博士おのれいこは
自律神経を整えて
髪を生やす体づくりをしています
薬で生えたけれど
やめたらまた抜けてしまった
薬を何度も使っていたら
髪が生えなくなってきた
という方でも
脱毛症を再発させない
一生ご自分の髪で
過ごせる育毛を
しています
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>
薄毛や脱毛症など
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