髪が抜ける方は
まじめで育毛もきっちりやる方が
多いです
力を抜いてがんばらないほど
発毛が早まります
今までは休む時間をけずって
頭皮カウンセリングのお仕事を
たくさんお受けしていたのですが
先日 無理がたたって
どうしようもなく疲れるようになったので
ご予約を1週間から10日
お待ちいただくことにしました
お客さまからも
「お忙しいんですね」と
ねぎらわれ
ご協力いただいています
ありがとうございます
ご予約を
10日お待ちいただく
きっかけになった
診察を受けた時に
こういわれたんです
人を信じて
もっと自分を許してあげましょう
これを言われたとき
気持ちが楽になったんです
(その時の診察内容は こちらをご覧ください)
頭皮カウンセリングの時
お客さまにも
その話をしたら
「それ すごく分かるわー」と
盛り上がりました
育毛でもなんでもそうですが
人は成果を求める生き物です
もっと良くなりたい
もっともっと髪を生やしたい と
思うことは良いことですが
あせる気持ちがストレスになり
心が不安定になるので
発毛は遅くなります
なので
私の言うことをしっかりやって
とにかくマニュアルどおりに
何でもがんばる方ほど
結果が出るのが遅くなります
そして 自分では
やり過ぎていることに
なかなか気づかないんです
頭皮博士の私も 今回
専門家2人から指摘されて
働きすぎだと
ようやく気付きました
人には
「がんばり過ぎないように」と
いつも言っているのにもかかわらず です
人間の体は
「休む」と「活動する」を調整する
自律神経のバランスで
生きています
自律神経は
「○○し過ぎる」ことを嫌います
とくに現代人は
働きすぎ
眠らなすぎ
食べすぎ 飲みすぎ など
なにごとも やり過ぎています
私の体質は
もともと副交感神経が強いのですが
つねに仕事のことを考えて
神経をはりつめていたので
活動させる
交感神経を上げ過ぎていました
交感神経が つねに高すぎると
いつか
交感神経のスイッチが
入らなくなります
そうすると逆に
休むための副交感神経が
高くなり過ぎて
うつや 免疫の病気に
かかりやすくなります
そして
免疫の症状として
脱毛症になるわけです
出典 e-aga.jp
環境や体調の変化とともに
うつや
脱毛症になる方が多いのは
このためです
髪が抜ける方は
まじめで一生懸命な方が多いので
やったほうが良いことよりも
やらなくて良いことを
お伝えしています
頭皮カウンセリングしたお客さまも
今の自分を
ちゃんと「頑張ってきた」って認めないと
体がかわいそうですよね
と おっしゃっていました
頭皮博士の私も
お客さまから学ぶことが
とても多いです
「がんばらないで自分を許そう」と
思ってから
昨夜は
20時くらいに急に眠くなり
そのまま寝ました
次の日の仕事も
少し進めておきたかったし
電気も1か所
つけっぱなしだったのですが
それは許そうと決めました
いっしょに
がんばらない育毛を
きわめましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>
パソコンやタブレットで
・なぜ白髪と抜け毛が増えるのか?
・どうしたら白髪と抜け毛を減らせるのか?
お客さまの体調を診ながら 一人ひとりに合わせたアドバイスをいたします
1時間¥5500 お申し込みはご予約・お問い合わせからどうぞ




