毛生え薬は
かんたんに髪が生やせますが
体のバランスを崩すので
体調不良の方には
効果が出ないことが多いです
頭皮博士の私をたよって
育毛されるお客さまは
以前 育毛クリニックや
病院に通われていて
効果が出なかった方が多いです
塗り薬や飲み薬などで
育毛されていたケースが
ほとんどで
薬の育毛治療をやめた理由は
病院では副作用はないと
言われたけれど
薬を飲むと胃もたれして
疲れる気がするんです
このように
体への影響を心配される方や
ただやみくもに
お薬を出されている感じがして
このまま治療を続けていいのか
不安になりました
という
お薬を使い続けても
効果が出なく
不安を感じる方もいらっしゃいました
病院やクリニックの発毛薬
どれも安全性が高く
とても良いものです
では なぜ
胃もたれするとか
効果を感じないとなるのか
考える前に
お薬の役割を
ご説明します
発毛効果のあるお薬には
2つの働きがあります
まず
髪が抜けるのを止めるもの
代表的なものがステロイドで
副作用で毛深くなるという効果を
ねらって使われます
頭皮博士の私がやっている
体質改善の育毛は
1年以上かけて
髪を育てていくものなので
急激な抜け毛を止めることは
できません
ステロイドは医師が認めた
安全性の高い薬なので
長期間使うと
皮ふが薄く硬くなる弱点は
ありますが
効果が早く出る
良いものです
もう一つの働きは
髪に栄養を与えたり
頭皮を活性化させて
発毛効果を高めるもの
代表的な薬は
ミノキシジルや
セファランチン
最近 女性用に開発された
パントガールなどです
こういったお薬も
飲むだけで発毛しやすいので
とても良いものです
髪が生えそろうのに
1年以上と
お金がある程度かかる
体質改善の育毛より
安く簡単に生やせます
ただし薬というのは
もともと人間の体に
必要なかった化学成分も
含まれています
「抜けるのやめろ」という
抜け毛を止める作用も
「髪を生やせ」と
活性化させる作用も
体には強すぎるのです
片方のてんびんに
重しをのせるほど
バランスが傾くように
投薬のように
体に不自然なことをすると
自律神経が乱れるので
病気になり髪が抜けます
(自律神経と抜け毛の関係はこちらをごらんください)
なぜ
薬を使っても
結果が出なかったのかというと
ご病気や体調不良などがあり
もともと乱れていた
自律神経が薬でさらに
バランスが崩れたためです
かりに生えたとしても
薬で髪を保たせているので
薬をやめると髪が抜ける
弱点があります
私がこの育毛ブログでお伝えしている
頭寒足熱(ずかんそくねつ)の育毛法は
自律神経を整えるものです
前回のブログでお伝えしたように
自律神経が
(左:後頭部の大きな脱毛 右:1年後)
育毛される方にやっていただく
頭に水をかける これ
は
自律神経を整えて
髪が生える体づくりを
しているだけです
発毛させる薬を使わず
あくまでも
髪が生えるように
体を整えるので
薬のように
飲んだらすぐに
結果が出るわけではありません
時間はかかりますが
結果が出たら
お手入れの量(金額)を少なくしても
髪が抜けない
一生ものの髪を
育てることができます
お客さまからも
病院の薬だと
体への負担が気になっていたけれど
健康になりながら髪が生えるから
安心して育毛できます
と喜んでいただけます
薬で結果が出なかった方に
体を良くしながら
育毛する方法も
選択肢になるとうれしいです
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








