顔が黄色い方は
消化器が弱っているので
胃と関係の深い
頭頂部の白髪と抜け毛につながるので
冷たいものと
食べ過ぎ・飲み過ぎに気を付けましょう
というお話です
頭皮博士おのれいこは
体質改善の育毛を専門に
12年ほどやっていますが
最初から
髪や健康に関心があったわけでは
ありません
むしろ
自分は健康だと思っていて
無関心でした
育毛のセミナーに
かよい始めのころ
開発者であり講師の方に
あなた 顔がだいぶ黄色くて
かなり体調が悪そうですが
だいじょうぶですか
と言われたことがあります
当時は
自分が体調不良という
自覚がまったくなく
「黄色人種なんだから
顔が黄色いに決まってんだろ!」と
心配していただいたのに
まったく響いていませんでした![]()
前回のブログでお伝えしたとおり
顔色で体調と髪の症状が分かり
顔が黄色いというのは
健康的で血色の良い肌ではなく
くすんだような
透明感のない顔のことです
顔が黄色くくすみやすい人は
胃腸が弱く 便秘や下痢ぎみで
お腹をさわると冷たい
体が重だるく やる気が出ない
気分が沈み 思い悩みやすい
唇が荒れやすく
リップクリームが手放せない
冷え性
という特徴があり
消化器(脾・胃)が弱っています
(
□で囲んだ部分)
出典 yskuyomi.jp
こういった症状
私はすべて当てはまるから
顔が黄色かったのですが
25年以上
それが当たり前で過ごしてきたので
体調不良という自覚がなかったのです
当時は
1度の食事に
カップラーメン3個
ポテトチップス3袋
(1日ではなく1度の食事に です)
ジャンクフードが大好きだったし
飲み物はすべて
キンキンに冷えたものでした
靴下をはくのが
かっこ悪いと思っていたので
冷房が効いている夏も冬も
素足で過ごしていたので
足がしびれていました
いつも だるくて疲れやすく
気分が落ち込んだりイライラしたりは
しょっちゅうでした
つまり
食べ過ぎ・飲み過ぎと
冷たいもので消化器が弱り
体が冷えていたので
顔が黄色くなっていたのです
消化器が冷えて弱り
黄色くくすんだ肌が続くと
胃腸と関係の深い
頭頂部に
白髪や抜け毛が増えます
この胃弱で顔が黄色いタイプは
日本人にとても多いです
体調と顔色を簡単にチェックできるのですが
顔が黄色いと診断結果が出た人が
あっとうてきに多いんです
それもそのはず
レストランに行けば
「おひや」といって
冷たい水が出てくるし
病院や高齢者施設でも
冷たい飲み物や凍ったデザートが
ふつうに出てきます
また テレビやネットの健康情報では
〇〇を食べると健康になる
とか
○○を食べると育毛に効果的
といった
たくさん食べることを推奨する情報が
出回っています
このブログで何度もお伝えしていますが
食べて髪が生えるものはありませんし
むしろ
食べ過ぎ飲み過ぎと
冷たいものを取り過ぎるから
白髪と薄毛になるんです
10代のお子さんでも
頭頂部の髪が伸びないとか
(アホ毛といわれる症状)
出典 @cosmeブログ
20代で
てっぺんの髪が薄くなっている方を
多く見かけるので
食べ過ぎない・飲み過ぎない
冷たいものは少しだけにして
温かいものを取り入れる
これを今から続けていくと
生涯
白髪と抜け毛を増やさない
体づくりができます
この育毛ブログは
ふだんの生活で
かんたんに育毛できることを
お伝えしているので
ぜひご活用ください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






