頭皮博士の私が住んでいる
奄美大島の大和村(やまとそん)は
奄美の市街地の人がびっくりするくらい
風が強くて
気温は高いのに
朝晩 寒いです
朝から冷たい風が吹いて
体が冷えているなか
いっしょうけんめい
この育毛ブログを書きました
頭に血がのぼって
ますます血流が悪くなったようで
頭痛がしていました
その後
脱毛症の方のケアのため
飛行機で福岡に出張
機内では感染症が心配で
緊張していたので
頭痛に加えて
首が痛くなってきました
重い荷物をかかえて
疲れ切って宿に着き
検温されたら
体温が35.5℃でした
体温が低い分には
難なく宿に入れるのですが
この体温
免疫がかなり下がっていて
ウイルスに感染しやすい体温なのです
しかも最初
手首で検温されたのですが
体温が低すぎて測れず
額でようやく35.5℃です
通常
目や脳をたくさん使う頭は
わきや手首で測るより
体温が1℃くらい高いのですが
額で測って35.5℃だと
体の体温は
もっと低かったでしょう
なぜ ここまで
体温を気にするのかというと
体温が1℃下がるだけで
免疫力は37%下がるからです
つまり
ウイルスに感染したら
発病するリスクが高くなります
そして髪は
血を栄養にして作られ
老廃物を出すほど生えるのですが
体温が1℃下がるだけで
血流を回す
代謝のチカラは12%
老廃物を消化する
酵素の働きは50%低下します
体温36.5℃未満
しかも35℃台は
コロナに感染 発病しやすく
白髪と抜け毛が増えやすい体温です
健康体で
髪が生える体温は
36.5℃です
低体温で体調不良の時は
血流を良くするために
お風呂に入りましょう
長風呂や肩までつかることは
体が冷えて疲れるので
浴槽に3ぶんの1お湯をためて
足と腰だけつかりましょう
病気の時は無理に食べると
消化にエネルギーが使われてしまい
治すためのエネルギーが無くなるので
なるべく食べずに
早く寝ることです
消化の負担になる
冷たいものや生もの
油っこい食べ物は避けて
温かいものを少しだけ
そして
血流を回して
悪いところを治すには
寝ているのがいちばんです
翌朝 検温したら
体温が回復していました
(36.2℃に回復)
病気の予防も
育毛も
できることは同じです
体も髪も
守れるのは
自分自身ですから
体にお気をつけて
髪も良い状態を
保ってくださいね





