子どもが学校で
「ハゲ」と言われて
いじめられています

ただでさえ髪が抜けて
悲しい思いをしているのに
子どもがかわいそうで
くやしくてたまりません

 

 

 

 

 

こんなふうに苦しんでいる

脱毛症のお子さんをもつ

親御さんが

たくさんいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも脱毛症が何なのか

知らない人が多いです

 

 

 

 

脱毛症とは

髪が抜け落ちる

免疫の症状です

 

 

 

 

 

 

 

 

副交感神経という

リラックスさせる自律神経が

強くなりすぎ

免疫が正常にはたらかなくなることで

起こります

 

(自律神経と脱毛症の関係くわしくはこちらをお読みください)

 

 

 

脱毛症は

もともと

副交感神経が高い体質の方が

なりやすいのと

 

 

環境汚染の影響で

老廃物が出せなくなる

 

(老廃物と脱毛症の関係はこちらをお読みください)

 

 

 

 

という

遺伝と環境の2つの原因で

起こります

 

 

 

 

 

 

 

 

病院(西洋医学)では

脱毛症の原因は

「不明」と言われるので

 

大人も子どもも

円形脱毛ができると

とても不安になります

 

出典 hairmore.jp

 

 

 

 

 

これがさらに進むと

脱毛部分が広範囲になり

髪すべてが抜ける症状もあります

 

出典 e-aga.jp

 

 

 

 

 

 

 

重ねて書きますが

脱毛症の原因は

遺伝と環境であり

ストレスが原因ではありません

 

 

 

 

 

 

 

髪が抜ける=ストレス

という情報が出回っていて

 

 

お子さんが脱毛症の

 

「親の育て方が悪い」

 

「親が虐待をしている」

 

「親の愛情不足」だから

子どもの髪が抜けたと

 

周りから言われ

 

 

 

 

 

お子さんの脱毛で

心を痛めているところに

追い打ちをかけるように

責められ親は

さらに追いつめられています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当事者である子どもさんも

 

帽子をかぶって

頭を隠して学校に行くと

 

「なぜ帽子をかぶっているのか」

友達に聞かれるのが苦痛になります

 

 

 

 

 

 

ウィッグをつけて登校すれば

と思われるかもしれませんが

 

 

 

 

ウィッグは

外れる心配があるので

体育やプールの時間は

お休みしないといけないし

 

宿泊旅行で

お風呂や寝るときまで

お友達と過ごすイベントは

ひじょうに神経を使います

 

 

 

 

 

 

髪で悩むあまりに

学校じたいに

通わなくなる子もいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校へ行かないとか

いじめだけが悪いと

言っているのではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは

髪が抜ける症状があることを

知ってください

 

 

髪が抜けた人や

ご家族のせいではないことも

理解してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに高校生で

脱毛症から発毛したお子さん下矢印

親御さんに

私がインタビューした動画があります

 

 

 

 

動画1分30秒の脱毛した当初から

生えそろった後まで(動画4分のところ)

どういう状態だったのか

写真付きで解説してあり

 

親としてどう辛かったのか

10分30秒の部分は必見です

 

(動画はこちら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱毛症だけでなく

生まれつきや環境によって

髪が薄くなり

泣いている人を

 

なぐさめるとか同情は

する必要はありません

 

 

 

 

正しく理解するだけで

当事者やご家族が

救われることがあるので

ただ知ってほしいです

 

 

 

 

 

 

今回は

子どもとご家族のお悩みでした

 

次回は

大人がどんな悩みを持つのか

お伝えしますね

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>