毎日投稿している

ブログの最後にある音声版

聴いていただけると分かりますが

 

頭皮博士おのれいこは

しゃべるのがたいへん遅いです

 

 

 

 

 

収録する時

早口でしゃべっているつもりなのに

収録後 聴いてみると

こんなに遅いんだと

自分でもびっくりします

 

 

 

 

 
 

そして声も小さいようです

 

 

 

ザワザワしている所で会話すると

「はい?」と聞き返されるか
 
大きな声を出しているつもりでも
聴こえないらしく
スルーされてしまいます
 
 
 
 
 
 
 
なので
おしゃべりが好きではありませんし
だれにも会わず
一日中 読書をして
ひきこもっているのが好きです
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こういった特徴は

生まれ持った性質なので

その人の個性です

 

 

 

 

 

 

その性質を左右するのが

自律神経という

体のバランスをとる脳神経です

 

 

 

 

 

 

自律神経には

交感神経

副交感神経があり

どちらかが強く

生まれてきます

 

 

 

 

 

 

 

体を活動させる

交感神経が高い人は

 

 

男性に多く

活発 おしゃべり早口

声が大きく エネルギッシュ

体格は筋肉質

という特徴があります

 

 

 

 

 

 

体をリラックスさせる

副交感神経が強い人は

 

女性に多く

もの静か色白

動作がゆったりして

顔や体つきが細い

 

という特徴があります

 

 

 

 

 

 

 

 

2つの自律神経

どちらかが多少 強いのは

個性としてとても良いのですが

 

 

 

片方だけ強すぎる

体や髪に症状が出ます

それを表したのが こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交感神経が高すぎると

ガン脳卒中のような

生活習慣病になりやすく

 

髪も年齢とともに

細く薄くなります

(薄毛やAGAといわれる症状)

 

 

 

 

男性に薄毛の方が多いのは

生まれつき

交感神経が高いからです

 

 

 

 

 

 

 

 

その反対に

副交感神経が高すぎると

アレルギーリウマチ

こうげん病バセドウ病など

免疫の病気になります

 

 

 

 

また こちらのタイプの方は

もともと髪が多いのですが

突然 髪が大量に抜け落ちる

脱毛症になりやすいです

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

色白 細身体型で髪が多い

声も行動も静かで

アレルギーが強い私は

副交感神経がとても高い体質です

 

 

 

両親とも脱毛症なので

気を付けないと

髪が一気に抜ける危険性があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように自律神経は

どちらが高すぎても

髪が抜ける

病気になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには

どちらかに傾き過ぎている

自律神経を

 

 

 

 

 

 

 

 

バランスの取れた状態にすれば

病気も抜け毛も予防できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自律神経のバランスを保つには

足腰を温めて頭を冷やす

頭寒足熱ずかんそくねつ)です

 

 

 

 

 

 

頭寒足熱にすると

 

血流を回すエネルギーである

自律神経が整い

 

髪の栄養である

血の巡りが良くなるので

 

病気と抜け毛の

予防ができるのです

 

 

 

 


 

今の季節は

寒暖差が激しく

 

暖かい日は副交感神経

寒い日は交感神経が

強くなるので

 

自律神経が乱れやすいです

 

 

 

 

 

 

 

春に体調が悪く

抜け毛が増える方は

頭寒足熱を取り入れて

体と髪を守ってくださいね

 

 

 

 

 

自律神経と髪のお話

次回も続きます

 

 

 

 

 

 

 

<読むのが大変な方は音声版をご利用ください>