最近 海外では
ガンや認知症予防から
コロナ対策まで
有効な成分として
ビタミンDが
注目されています
このビタミンD
日光浴をすると作られるので
日焼け止めをばっちりしすぎると
作られなくなります
なので
日焼け止めをしないで
短時間の日光浴は必要というわけ
くわしくは
日本一 サプリメントで検索されている
サプリソムリエのブログにあります
こういった
専門家の情報をみると
なにごとも
ひとつだけやりすぎるのは
かえって
体のバランスを崩すのだと
実感します
先ほど書いたのは
日焼け対策を
ばっちりしすぎも
かんがえもの
という情報ですが
頭皮博士の私としては
お顔ばかり
いっしょうけんめい
日焼け止めをして
頭皮をかえりみない方が
あまりにも多いのを
危険視しています
お顔と頭皮は
場所がとても近いので
同じコンディションですから
お顔も頭皮も
同じようにケアしてあげるのが
正解なのです
それなのに
お顔には
日焼け止めやファンデーションで
しっかり守って
化粧水や美容液で
だいじにケアしているのに
頭皮は
ゴシゴシこすってシャンプーして
37℃以上の熱いお湯にさらして
洗い終わったら
何もつけません
もちろん
頭皮に日焼け止めを付けるという方も
いらっしゃいません
もういちど書きますが
お顔と頭皮は
同じコンディションでできています
紫外線のせいで
お顔にシミやシワができるのと
同じように
頭皮も紫外線で老化します
健康な頭皮は
立毛筋(りつもうきん)という
髪を支える筋肉が
しっかりはたらいているので
髪がぬれていても
根元から90度に立ちあがり
ボリュームがあります
(80代女性 育毛半年後
真上 後ろ 横 どこから見ても根元にボリュームがあります)
紫外線を浴びすぎて
敏感になった頭皮では
立毛筋が伸びてはたらかないので
髪が寝てしまい
ボリュームが無くなります
(↑の写真と同じお客さま 育毛前)
そうすると
地肌が見えるようになって
ますます紫外線で
頭皮が傷んでしまいます
そして
傷んだ頭皮からは
健康な髪が生えなくなるので
白髪や抜け毛が増えます
やはり
お顔のような一か所だけ
かたよってケアしても
若さは保てないのです
頭皮博士の私が
この世から
なくなってほしいと思うアイテムは
サンバイザーです
お顔は守ってくれるでしょうが
かんじんの頭皮が
まる裸で どうするんだ・・・・
と言いたくなります
サンバイザーを使うなら
頭皮(や髪)にも付けられる
日焼け止めスプレーを
使いましょう
髪のボリュームを保ち
白髪と抜け毛予防のために
お顔にかける気持ちを
半分でも
頭皮にかけてあげてください
頭皮博士の私が
ここまで頭皮を守ることを
重要視するのは
きちんと研究したデータをもとに
考えているからです
次回は
紫外線で頭皮が老化すると
どうなるか
もうすこし詳しく書きます






