「育毛の仕事をしています」
と言うと
かならず聞かれるのが
「頭皮マッサージ(ヘッドスパ)を
してるんですか?」
ということです
髪を生やしたければ
髪といちばん近い頭皮を
どうにかすればいいという考えは
西洋医学の考えです
頭皮博士の私は
頭皮マッサージは
いっさいしませんし
お客さまにも
おすすめしていません
では
何をしているのかというと
9割以上は
体を変えることです
頭皮博士おのれいこの
1時間の頭皮カウンセリングは
髪や頭皮を診る時間は
全体の5%くらい
のこり95%は
肩こり 頭痛 腰痛や
手足のしびれ 耳鳴りなど
痛みやしびれがないか
体調の診断をしています
前回のブログで
指に輪ゴムを巻いて
皮ふの色がどう変化するか
実験したことを書きました
肌の色は
青くみずみずしい色が健康で
(病的な青白さとは違います)
右にいくほど
老化が進んだ状態です
じっさいに
血流を止めたまま
時間がたつと
しだいに右の色に変化します
輪ゴムを巻いて
すぐの状態
軽く血流がとどこおっている時
肌の色は
赤くなります
そう考えると
赤ら顔の方は
血流が良いわけではなく
血がとどこおっているからだし
頭皮の赤い方も
髪の栄養である
血が届きにくくなっているので
白髪が増えやすいです
また
肌が赤い状態は
輪ゴムで締めつけられる
痛みを感じていたのですが
時間がたって
肌色が黄色や白に
変わっていくにつれて
痛みよりも
しびれが出てきました
これを
頭皮で考えると
白髪が増えてきている
頭皮の赤い方や
赤よりも血流が悪くなっている
黄色の頭皮になりかけの場合
(黄色い頭皮は
白髪だけでなく抜け毛も出ます)
頭痛や肩こり 腰痛など
からだのどこかに
痛みをかかえています
黄色い頭皮から老化した
茶色の頭皮や
さらに血流が行かなくなった
白色の頭皮だと
血流がほとんど通わないので
白髪や抜け毛が多く
髪も細くなっているのですが
体は
痛みをとおり越して
しびれが出たり
痛みや かゆみのような
感覚がなくなって
難聴や老眼など
聴こえない・視えない症状が
出てきます
頭皮カウンセリングで
じっさいに使っている資料が
こちらです
症状が多いほど
重度の症状があるほど
白髪や抜け毛が増えます
この診断をすると
私の体がダメだから
白髪と抜け毛が多いんだ・・・
とショックを受ける方も
いらっしゃるのですが
大切なのは
ご自分の体が
今 どうなっているのかを
知ることです
そこから
体を変えることは
いくらでもできます
体の症状に無自覚なままだと
いつか大きな病気で
たおれる危険があります
私のお客さまは
40代後半から50代の方が
多いですが
育毛することで
体調不良が改善され
体も髪も若くなります
このブログのタイトルに
49~92歳まで
白髪を黒髪に再生させる
ということばを入れたのは
歳のせいだから
もう無理かも と思っている
50歳前後の方でも
かならず良くなる育毛であり
私が担当させていただいた中で
最高齢の 92歳まで
若返れますという
メッセージを込めました
(現在92歳です)
育毛を始めるのに
遅すぎるということは
ありませんので
ぜひご相談ください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>
パソコンやタブレットで
・なぜ白髪と抜け毛が増えるのか?
・どうしたら白髪と抜け毛を減らせるのか?
お客さまの体調を診ながら 一人ひとりに合わせたアドバイスをいたします
1時間¥5500 お申し込みはご予約・お問い合わせからどうぞ










