3月11日 震災があった日は

奄美大島の村内放送がながれ

毎年

黙とうをささげます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年 気づいておどろいたことは

3月11日は

村内の小中学校や

役所の旗が すべて

半旗(はんき)になっていること

 

写真はイメージです 出典 aishinkensetsu.jp

 

 

 

 

 

 

 

こんなに小さな島の

さらに小さな村で

やっていることを見ると

 

人の想いに

距離は関係ないんだと

感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士の私は

去年からほとんど

島から出られませんでしたが

 

 

このブログを読んだ方が

北海道から広島の方まで

お客さまになってくださいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット回線をつないでの

頭皮カウンセリングなので

直接 頭皮を診ることができません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直接お会いしなくても

信頼していただき

育毛をされるお客さまが多いのは

 

 

 

わたし自身が10年以上

研究を重ねているからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

頭皮(肌)は

老化するほど色が変わる

書きました


 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康な頭皮は青白

右に行くほど

老化した頭皮で

白髪と抜け毛が増えるわけです

 

 

(前回のブログで書いた

茶色い頭皮は 

黄色の次 白い頭皮と同じくらいの

老化レベルです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

肉眼で頭皮の色を見ると

こんなかんじ

 

 

 

 

この資料一枚つくるだけでも

お客さまの頭皮の写真を撮って

編集するのに

かなり手間と時間がかかりました

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうにデータを集めて

研究しているのですが

いちばん老化がすすんだ

黒い頭皮

ほとんど見たことがありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと

頭皮や肌がくなるというのは

重度の病気

亡くなる寸前の状態だからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも

肌が黒くなる状態を

この目で確認したかったので

実験をしたことがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

指に輪ゴムを巻いて

血流を止めて

 

肌の色がどう変化するのか

実験してみた結果が

こちら

 

右にいくほど

時間が経過しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血流が悪くなるほど

この色のとおりに変化したので

 

 

 

 

 

 

 

 

皮ふの老化とは

血流が回っているかどうか

 

 

つまり

血流の悪い頭皮ほど

白髪と抜け毛が増える

ということが実証されました

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで実験して

データを取る同業者は

私くらいでしょうし

 

 

 

 

肌の色が

黒っぽくなるまで

輪ゴムで巻いておくのは

血流が止まって危険なので

まねしないでいただきたいのですが

 

 

ここまで実験するのには

理由があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中医学(中国の医学)という

とても難しい学問をもとに

この育毛をしているので

 

 

 

なぜ抜け毛と白髪が増えるのか?

 

今回の場合だと

なぜ肌の色と老化が

関係があるのか?

 

 

 

難しいことを

だれにでも分かるように

お伝えするために

実験を重ねているんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

少しでも興味を持っていただければ

世界中の髪でお困りの人の

お役にたてます

 

 

 

 

 

 

 

 

私のお客さまの中だと

いちばん遠い北海道の方でも

 

今後お客さまになるかもしれない

海外にいらっしゃる方でも

 

 

髪でお悩みの方を

この世からなくすという想い

距離は関係なく

お伝えしたいんです

 

 

 

 

 

 

 

 

なので

ご自分の頭皮お顔のような

肌の色が

今どうなっているのか

 

チェックすることで

髪を体を見つめ直す

きっかけにしてください

 

 

 

 

 

 

次回も

頭皮(肌)の色と

体の老化について

お伝えしますね

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>