いつも夜中の同じ時間に
目が覚めてしまう
とくに1時~3時の決まった時間に
起きてしまうこと ありませんか?
頭皮博士の私は
これが続いたことがありました
中医学(中国の医学)でみると
時間帯によって
臓器がいつ活発になるか
分かるのですが
深夜の1~3時は肝機能が
はたらくことが分かります
出典 tekuteku.net
肝と
関係の深い体のはたらきは
目や血流
そして自律神経です
つまり
肝の時間(1~3時)に
目が覚めるということは
自律神経のバランスが
崩れているということです
(自律神経と体の関係については
前回のブログをお読みください)
ほんらいなら
夕方6時から
体も気分もゆったりして
夜がふけるほど眠くなり
朝になったら
自然と目が覚めるのが
自律神経が
きちんと働いているしょうこです
自律神経のバランスが崩れると
体温の調節ができなくなり
夜中 急激に体温が下がります
人がいちばん亡くなる時間は
体温が下がる午前1~4時前後です
(”きょう未明”といったら体温が下がる時間)
それでは命が危険なので
今まで眠っていた体を
強制的に起こすことで
調整しようとするのが
深夜に目が覚める理由です
これが続くと
自律神経と関係の深い
顔周りの髪が細くなったり
白髪が増えます
頭皮博士の私が
深夜起きるようになったのは
4年前
開業に向けて
経営の勉強を始めて
このブログを毎日
書き始めた頃でした
新しい取り組みをはじめて
仕事も忙しくなっていました
こんなふうに
忙しくて
神経や頭を使うお仕事が
多かったり
突然 環境が変わると
自律神経が乱れやすいです
そこで
と
はいつも
このブログに書いていますが
の電磁波は
自律神経を狂わせます
とくに電磁波の強い携帯電話は
枕元に置いてお休みになると
不眠の原因になります
電磁波をカットしてくれるのが
植物なので
私は
パソコン・スマートフォンの近くには
かならず植物を置いています
自律神経は
目に見えないものなので
整えるのが難しく
時間もかかるのですが
上記の
すべてを
同時にやってくれるのが
体質改善の育毛です
(↑くわしくは
ホームページをごらんください)
育毛しながら
自律神経を整えているので
今では
朝まで眠ることができています
私の体験談をお話しすると
実は私も
夜中に目が覚めて
熟睡できないんです![]()
という方
かなり いらっしゃいます
体を健康にすることで
髪を育てる考えを
広めています
ぜひお役立てください
<目がお疲れの方は
こちらの音声版をどうぞ>







