観るたびに
怖いと思うテレビCMがあります
それが
生理痛の痛み止めのCMです
何が怖いかというと
10代の女学生を
ターゲットにしているところです
けっしてCMじたいが
悪いと言っているわけでは
ありません
生理痛で悩んでいる
若い女性がたくさんいる
という事実が恐ろしいんです
なぜ生理痛や頭痛
腰痛のような
痛みが起こるのか
中医学(中国の医学)では
とどこおることは
すなわち痛む
と考えています
つまり
血流が巡っていないから
痛みが出るんです
生理痛の場合は
お腹や腰が冷えているので
まずは
甘いものや菓子パン
冷たい飲み物や食べ物など
お腹を冷やす食べ物を
ひかえること
腹巻きや腰湯をして
お腹と腰を温めることが
重要です
このことは
CMの製薬会社
アラクスのサイトにも
ちゃんと載っています
ここからは
テレビやネットでは
教えてくれないことです
そもそも なぜ
血がとどこおって痛むのかというと
体の弱い部分を治そうとして
そこに血がたくさん集まると
神経が過敏になるから
痛みが出ます
つまり痛みは
体を治していますよという
サインなんです
痛み止めなどの薬は
血の巡りを弱め
体の治すチカラを下げるので
むやみに飲み続けると
治りにくい体になります
血液は
のように
生きていくのに大切な部分から
優先的に届きます
脳~皮ふまでは
自分の体を守る臓器で
そのあとにつづく
精巣や卵巣(子宮)のような
子孫を残すための臓器は
どうしても後回しで
血が巡りにくいです
生理痛が当たり前だと
お腹(とくに子宮)がつねに冷えて
血が巡りにくい体なので
不妊症になりやすく
妊娠しても流産しやすくなります
現在 不妊治療は
一人産むのに平均で
100万円かかると言われています
それでも子どもが欲しくて
努力されている方には
とにかく
お腹と腰を温めて
血流を良くすることを
おすすめします
じっさいに巡りを良くして
42歳で妊娠 出産された方のことを
こちらのブログで書きました
とくに
生理痛が重い方
婦人科系・ホルモン系が弱い方は
顔周りの髪が細くなったり
色素が薄くなったりするので
今から改善していけば
体も髪も良くできます
それが私の提唱する
体質改善の育毛です
血流を良くすることが
若さを保ち
病気の予防ができるので
男性・女性
年齢問わず
実践していただきたいです
まずは
生理痛がなくて当たり前の
体を目指しましょう
<音声版はこちらをクリックしてお聴きください>







