ビロウな話で恐縮ですが
頭皮博士おのれいこ
季節の変わり目になると
お尻の調子がおかしくなります
ときどきなるくらいですが
言うのもはばかられる
お尻の病 ぢ です
調べていたら なんと
3人に1人はかかる
病気だったんです
なぜ ぢ になるのかというと
人間が
二足歩行するからです
よつんばいと比べると
立っている時のほうが
身長と同じだけの
重力がかかります
心臓から全身に
血が巡るのですが
心臓から足に
血が行くのは簡単ですが
重力にさからって
足の血を心臓に押し上げるのは
難しいです
だから
下半身は冷えやすく
血流が悪くなります
下半身の中でも
お尻の血行不良の状態が
ぢ なんです
とくに
季節の変わり目の
急に気温が下がる時期に
お尻の病にかかりやすいのは
それだけお腹や腰が
冷えているからなんですね
お腹(腸)は
免疫を担当し
腰は「要(かなめ)」という字が
入るくらいですから
体のバランスを取る
中心です
お腹と腰が冷えていると
ぢ だけでなく
腰痛
婦人科系
ホルモン系の病気
かぜやインフルエンザなどの
ウイルスに感染しやすくなる
花粉症など
ホルモンや免疫の
病気になりやすく
頭頂部に
白髪や抜け毛が増え
ボリュームが出なくなります
こういった
髪の症状や病気を
予防するには
お腹と腰を温めることが
おすすめです
お風呂で腰湯
腹巻き
湯たんぽを
ぜひ活用してください
とくにおへその下と
尾てい骨の部分を温めると
血流をすぐに
巡らせることができます
出典 serai.jp
このブログに書いた症状に
当てはまる方は
ぜひ
温めてくださいね
ぢ のような
身近な
ちょっとした病気から
体の不調に
早く気づいて
体を健康にしながら
髪を育てる
お手伝いをしています
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