このブログには

育毛のために

頭は36℃のぬるま湯で冷やす

と書いているのですが

 

 


頭をすすぐとき
どうしても寒くてできません
40℃以上のお湯ですすいだら
だめですか?

 

というご相談を受けます

 

 

 

 

 

 

たしかに

寒い日が続くので

40℃以上のお湯で

頭を洗っていた方にとっては

 

36℃は水と同じくらい

冷たく感じます

 

 

 

 

 

ちなみに

頭皮博士の私は真冬でも

30℃のぬるま湯で

頭をすすいでいます

 

 

 

 

 

 

なぜ そこまでぬるま湯に

できるのかというと

足とお腹を

しっかり温めているからです

 

 

 

 

 

 

血流をまわす方法を

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

というのですが

 

この図だけ見ると

頭を冷やす(頭寒)のが先だと

思われるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルの水にたらした

インクを血流にみたてて

実験をしてみました

 

 

 

 

ペットボトルの頭を

冷却材で冷やす

こうなります下矢印

 

(30秒の動画です)

 

 

 

よく見ると

下にたまっていたインクが

上を冷やすことで

少しずつかき回されたのが

分かりますが

 

大きな動きはありません

 

 

 

 

 

 

 

 

その反対に

下をあたためた動画が

こちらです

 

(45秒の動画です)

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

インクが回転しながら

上がっていき

完全に混ざるのが分かります

 

 

 

 

 

 

 

つまり

血流を動かすのは

頭を冷やすことよりも

先に足を温めることが

重要なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

足やお腹が

温まっていない

血流が流れにくい状態から

頭を冷やしてしまうと

 

ただ寒いだけで

体が緊張して

血流も悪くなるので

逆効果なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

それから

 

 

寒い時期は

肩までお湯につかりたくなりますが

心臓が水で圧迫されて

血流には逆効果です

 

 

 

 

 

 

 

かといって半身浴だと

上半身が冷えてしまい

これも逆効果です

 

 

 

 

 

 

 

「ぬるま湯すすぎが寒い」

という方は

肩までつかっていたり

上半身むき出しで半身浴する方に

多いです

 

血流がしっかり回っていれば

ほんらい寒さは感じません

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士の私は寒がりなので

真冬はほとんど

お風呂につかりません

 

 

服を着たまま

足湯腰湯だけします

こうすると

体を冷やさずに

効率的に温まります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして足が

完全に温まってから

体にぬるま湯がかからないように

頭をすすぎます

(この時も服を着たまま)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に服を脱ぎ

体にはあったかいお湯を

かけて終了です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度書きますが

ぬるま湯すすぎが寒くてだめ

という方は

 

血流が巡っていないのに

頭を冷やしているんです

 

 

 

 
 
 
 
 
いかに頭を冷やすか
の前に
足とお腹を
いかに温めるか
くふうをしてみてください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とはいえ
ブログの読者さんから
「寒くてできません」
というご意見をいただいたのは
1度や2度ではありませんから
 
 
思っているだけで言わない方は
もっといらっしゃるでしょうね
 
 
 
 
 
 
 
 
そのために
 
私のところで
育毛されるお客さまには
毎月 頭皮カウンセリング
させていただき
 
 
どんなふうに
お風呂に入られているか
チェックして
できないところは
アドバイスしています
 
 
 

(ネットでお顔を見ながらカウンセリング
くわしい内容はホームページの
右差しこちらをどうぞ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうすると
 
 
寒さを感じずに
ぬるま湯ですすぎができるので
 
「寒くてダメです」と
脱落したお客さまは
今まで一人も
いらっしゃいません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
楽に
自分に合った方法で
結果を出すには
専門家のアドバイスが
いちばんです
 
 
 
あきらめる前に
ご相談くださいね
 
 
 
 
 
<文字を読むのが大変な方は
ブログの動画をご覧になりながら
こちらの声でブログをお聴きください>