このブログのタイトルでも

女性の育毛の専門家ですと

つねに表記しているのですが

 

「育毛」というイメージのせいか

私のお客さまは

40代以上の男性だと

誤解されるようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも

髪の薄い男性を指して

 

「この人の髪も

生やせるのぉ?」と

 

薄毛の当事者ではなく

他人から笑いながら

言われます

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言います

 

髪のことで

人を笑いものにするような

中途半端な仕事は

いっさいしていませんし

 

 

髪でほんとうにお困りの方しか

受け入れません

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハゲとるやないかい!」

みたいに

髪が薄いことをいじられる男性に

 

 

 

「あなたは髪で

お困りなんですか?」

とたずねると

 

100%

「とくに困ってません

という答えが返ってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

私のところにいらっしゃるお客さまは

髪が抜けて

泣いている女性しかいません

 

 

 

 

 

 

 

髪が薄くなって

人に見られるのが

怖くなり

 

人から髪のことを

指摘されたら

深く傷つくのは

女性が圧倒的に

多いからです

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと

女性は髪が豊かな生き物

というイメージが強いからです

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

東洋医学から視ても

 

男性は交感神経という

活動する脳神経がさかんで

 

女性は副交感神経という

リラックスする脳神経が高いです

 

 

 

髪が豊かな体質の方は

副交感神経型なので

女性のほうが

髪が生えやすいのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また

老廃物を出すことで

髪は豊かに育つのですが

 

女性は

排毒して髪を生やすのが

得意な体質です

 

 

 

(排毒と育毛の関係は

こちらのブログをごらんください)

 

 

 

 

 

なぜかというと

月経があるからです

 

 

 

 

 

女性の体は

胎児を守るためのベッドを

子宮の中に作るのですが

 

子どもができない時は

新しいベッドを作るため

古いものを壊して

毎月 捨てていきます

 

 

 

これが月経なのですが

古くなったいらない血を

毎月出すことで排毒して

髪を生えやすくしているんです

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが

年齢とともに

脳神経のバランスが乱れたり

閉経すると

髪が抜けてしまいます

 

 

 

 

もともと女性という

髪が生えやすい体質で

生まれてきたのに

 

髪が抜けることで

女性でなくなってしまう

と感じるんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性が髪を失った時のほうが

より

精神的な苦痛が強いので

 

頭皮博士の私は

髪でお困りの女性のために

この仕事をしているんです

 

 

 

 

 

 

 

 

男性はお断りという

差別主義者ではありませんので

ご理解くださいね

 

 

 

 

 

 

 

ほんの少数ですが

男性のお客さまも

いらっしゃいます

 

 

 

脱毛症という

髪が抜ける免疫の症状の方

 

 

 

 

 

 

 

体調不良による抜け毛で

お悩みの深い男性にも

 

心から

ご相談に乗ります

 

 

 

 

 

 

 


右差し体質改善の育毛を広めて

髪でお悩みの方を

この世からなくすことを

使命としてやっているので

 

 

 

助けたい方は

差別ではなく

区別させていただいています

 

 

 

 

 

私の想いと

体を良くすることで

髪を生やす考え方が

良いと思ったら

ぜひたよってください

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方へ>

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