独身または
子どもなしの方
あなたもイイ歳なんだからさ
結婚とか出産とか
考えたらどうなの?
なんて
言われたことありませんか?
40歳に近い頭皮博士の私は
けっこうあります
ニコニコしながら
「そうですね」と言いつつ
よけいなお世話ですよ![]()
と思っています
35歳から
妊娠できる確率は減っていき
40代の妊娠率は約8%
ひとけた きっているし
妊娠したとしても
5か月の安定期をむかえられる確率は
そこからさらに減って約5%
こんなデータがあると
「そろそろ結婚は?」
「子どもが産めるうちに・・・・」
と言ってくる人の気持ちも
分かりますが
それでも はっきり言います
よけいなお世話ですよ
若さとは実年齢ではなく
体の年齢だからです
若さを担当する働きといえば
ホルモンです
さまざまな臓器から作られたホルモンは
血液をとおって
全身に作用します
出典 日本内分泌学会
ホルモンの分泌量は
年齢とともに減っていくので
老化現象が起こるわけです
ではホルモンを保つためには?
血流と自律神経を
良くすればいいんです
ホルモン年齢を検査するには
血液を検査しますし
脳(自律神経)がきちんと働くことで
ホルモンを出す臓器が動くので
血と脳の働きが
若さに影響するんです
いつもこの育毛ブログを
読んでくださっている方でしたら
もう分かると思います
頭皮博士の私が提唱する
頭寒足熱(ずかんそくねつ)の育毛法
それから
体を整えるチカラを
10倍に高める
(漢方薬のシャワーを頭皮にかけていきます)
これは
血流を良くして
自律神経をととのえ
ホルモンバランスを
整える方法なのです
出産の話に戻りますが
女性が作れる卵子の数は
生まれてすぐが
いちばん多く
年齢とともに少なくなります
30代からは空胞(くうほう)という
カラの卵子の数が多くなり
妊娠率が低下するのですが
お薬で妊娠しようとすると
卵子を出す数(排卵)を
多くするしかなく
卵子そのものを若返らせる薬は
現代の医療ではありません
ただし
私がやっている
体質改善の育毛は
ホルモンを整えることが
大のとくいなので
妊娠率とか年齢とか
そんなものよけいなお世話
になってしまうのです
じっさいに
20代でホルモン年齢60代と
診断され
子どもはとても無理と
いわれていたのに
30代後半から本格的に
体質改善の育毛をがんばったら
40歳を過ぎてから
ホルモン年齢20代になり
出産した方がいらっしゃいます
体質改善をしていけば
内臓の質が良くなり
お手入れをするほど
実年齢よりも体内年齢が
若くなっていきます
だから
白髪が黒髪に再生され
100歳まで
髪が生えるんです
そのために
髪であきらめていた方の
お役にたち
若返る喜びを
かんじていただくために
これからも
ブログでお伝えしていきます







