奄美大島も寒くなると
動物が死んでいきます
ひん死のヤモリを発見したので
湯たんぽを作ってそばに置いたら
生きるために
体を温めることが
いかに大切か分かります
人間は
体温を一定に保つチカラで
少しの暑さ寒さでは
死なないようになっていますが
体温がほんの少し下がるだけで
いろいろな症状が出てきます
山や海で遭難して
命が助かるかどうかの境界が
体温34℃ですから
たったの2~3℃下がるだけで
たいへんです
平熱が35℃台の方なんか
1~1.5℃くらい下がれば
危険な状態になるので
平熱が低いほど
死に近づきやすいと
いえるでしょう
白髪や抜け毛が多い方に
体温は何℃ですか?
と聞くと
36.5℃より低い方しかいません
こちら
を見ると分かるのですが
健康で髪が生える体温は
36.5℃です
それを下回ると代謝が落ち
髪を生やすために
血を回せなくなるので
白髪と抜け毛が増えます
しかも
ちょっとしたことで
体温は下がってしまいます
PM2.5(排気ガス)を吸う
ストレスが多い生活
夏野菜やなまもの
冷たい食べ物が多い生活
これだけで体温は1℃
下がります
なので つねに
36.5℃を保ってあげれば
白髪と抜け毛は減ります
私がいつも書いている
頭寒足熱(ずかんそくねつ)の育毛法は
血流をまわして
体温を高める方法なのです
頭皮博士の私はというと
小学校1年生の時の体温が
35.0℃でした
それから20代半ばまで
ずっと35℃台で
体温を測るたびに
「低すぎるので
測り直してきなさい」と
言われていました
小学生のころから
指先の皮がぜんぶむけて
手荒れが1年中治りませんでしたし
頭皮がつねにかゆかったです
体温が低すぎて
皮ふを作るための血が
回ってこなかったのです
まだ若かったから良かったですが
これがずっと続いていたら
髪が抜けていたでしょう
では
10年間 体質改善の育毛を続けた
今の体温は
右わきが36.7℃
心臓に近い左わきのほうが
右よりも高いほうが
健康です
36.5℃未満だったり
右わきのほうが高いと
血がドロドロしているので
髪が抜けやすくなっていますから
ご注意を
額で体温を測るのが増えていますが
頭は体温が1℃くらい高いですので
両わきで測ってみてくださいね
午前10時くらいに測った体温が
平熱です
頭皮博士の私のところで
育毛されているお客さまは
体温が上がっていきます
それは
使っていただく育毛商品が
育毛剤ではなく
血流をまわし代謝を上げ
体を整えることで
髪を生やす体づくりを
しているからです
最近
抜け毛や白髪が増えたという方は
体温を測って
ご自分の体と
向き合ってみてくださいね












