頭皮博士の私の

お掃除のおともは

高圧洗浄機です

 

 

 

 

 

 

今日も

ブロック塀のコケ落としをしましたが

お掃除をしたところが

ナメクジがはった跡のように

残ってしまいます・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

それを見ていたご近所の方が

「もっとノズルを近づけて

やってごらんなさい」と

教えてくれたんです

 

 

 

 

 

 

 

どのくらい近づけるんですか?

30cmくらい?と聞き返すと

 

 

 

「もっともっと近づけてごらん」と

レクチャーされ

お掃除した塀がこちら

(写真左半分)

 

 

 

 

ものすごくきれいです

しかも

いままでの3分の1くらいの時間で

できました

 

 

 

 

 

 

 

 

教えていただいた

「このくらい近づけて」の距離は

5cmくらいでした

 

 

 

 

 

教えてもらうまでは

1メートルくらい

離してやっていましたから

時間もかかるし

うまくいかないわけです

 

 

 

 

 

それまでは

高圧洗浄機のせいにしたり

コケのせいにしていたんですが

正しいやり方を

知らなかっただけなんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで

お家でできる育毛を

実践してくださる方も多く

とてもうれしいのですが

 

やり方が違う方も

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえばブログにいつも書いている

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

 

 

 

 

 

いただくご意見で特に多いのは

 

 


寒いから

頭を36℃のぬるま湯なんかで

洗えませんビックリマーク
 

 

 

 

 

 

 

頭寒足熱という言葉で

「頭を冷やすのが先」と

誤解されることが多いですが

 

 

 

 

 

もう一度よく見てくださいね

 

 

 

①足熱

②頭寒です

 

 

そりゃあ

いきなりぬるま湯で頭を冷やしたら

寒いに決まってます

 

 

かならず

半身浴で体を温めてから

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

今は寒くなってきましたから

肩までお湯につかる方もいますが

水圧で血圧が上がるので

 

 

 

 

のぼせやすい方や疲れやすい方は

とくに

半身浴がいいです

 

 

 

 

 

 

とはいえ半身浴も

上半身が寒いので

 

頭皮博士の私はいつも

上半身だけ服を着たまま

入浴します

 

 

これがとても温まるんです

 

 

 

 

 

 

 

これでやっと

頭寒足熱の”足熱”が終わりですが

そのあとの”頭寒”

やり方があります

 

 

 

 

 

 

 

みなさん頭を流すというと

こういうの下矢印を想像しますが

 

 

 

36℃のぬるま湯が

体にもかかるので

これだとすごく寒いです

 

 

 

 

 

 

しつこく載せますが

私のお伝えする頭寒

こうなっています

 

 

 

 

下を向いて

ぬるま湯が体にかからないように

していますよね

 

 

 

 

 

 

頭皮博士の私は それだけでなく

浴槽から身を乗り出して

体は温めたまま

頭だけにぬるま湯がかかるように

シャワーをあびます

 

 

 

 

 

いかがですか?

お風呂の入り方ひとつとっても

これだけのアドバイスができます

 

 

 

 

 

 

 


頭寒足熱をやってみたけど
寒いだけで気持ち悪いし
抜け毛もぜんぜん減りません

 

 

という方は

 

ご自分に合った正しいやり方を

していないだけなんです

 

 

 

 

 

 

 

髪のおおもとはですから

一生ご自分の髪を

きれいに保とうと思ったら

体に良いことを

続けることが大切です

 

 

 

 

 

 

ブログを読まれて

私の提唱する

体質改善の育毛をされたいと思ったら

右差し頭皮カウンセリングを受けてくださいと

書いているのも

 

 

その方にぴったり合った

かんたんに続けられるやり方

アドバイスするためです

 

 

 
(ネットでの頭皮カウンセリングの様子)

 
 
 
 
 
いつ どうやって どんなふうに
お風呂に入るのか?
くわしく生活習慣をおうかがいして
 
そこから
「この方法だったら
続けられそう」という
育毛法を その方に合わせて
オーダーメイドでお伝えするのが
わたしのやり方です