ヘアカラーをしたあとの
髪のさわりごごちは
いつも いかがでしょうか?
染めるたびに
髪がゴワゴワになって傷んでいく
というカラーもありますね
そうならないように
カラー剤にこだわっている美容室で
ヘアカラーしてもらったら
こんな困ったこともあります
髪を傷めない
良いカラー剤で染めてもらったんだけど
根元がぺったんこになって
しばらくボリュームが出なかったの
というお客さまもいらっしゃいます
もちろん良いカラー剤ですから
髪を傷めやすいカラー剤と違って
トリートメント成分もしっかり入っていて
髪もツヤが出ます
ところが
トリートメントで髪が重くなり
ツヤツヤだけど ぺったんこという
お悩みも出てくるのです
出典 https://shiracafe.com/styling/
いつもブログに書いていますが
悪いカラー剤というのは存在しません
そのカラー剤が
あなたに合っているかが
重要なのです
そもそもカラー剤は
化学製品ですから
髪や頭皮に付けて
「ぜったいに良い」はずはありません
食べたり飲んだりなど
論外です
(食べても平気なカラー剤があったら
ぜひ教えてください)
問題なのは
そのカラー剤の化学成分が
どれだけ入っていて
体にどれだけ負担がかかるかです
(とくに「ジアミン」と表記されるものです
詳しくは前回のブログ
をごらんください)
人間の体は
何万年も前から
食べ物を消化するようにはできていますが
化学成分は入ってこない前提で
作られています
皮ふから入ってきた
カラー剤の化学成分を消化するのは
苦手なのです
この時
化学成分を分解するために
体内にある消化酵素が使われます
頭皮にいちばん刺激の少ない
「ヘアマニキュア」だったら
出典 https://shiragazome-plus.net/hairmanicure-ranking/
消化酵素をほんの少し
使うだけで済みますから
失った酵素を
食べ物でおぎなうことができます
「ヘアマニキュア」で使った酵素を取り戻すのに
リンゴ4個分を食べればいいのですが
刺激の強いヘアカラーや
白髪がしっかり染まるヘナなどで
カラーした場合
リンゴ何個を食べたら
体が元どおりに なるでしょうか?
答えは過去ブログ
に書きましたので
ご確認ください
この消化酵素
血から作られるので
酵素を失うということは
それだけ血の無駄づかいです
髪は血を原料に作られますから
刺激の強いヘアカラーで
酵素と血を大量に失うと
白髪と抜け毛が増えますし
髪にボリュームがなくなります
冒頭のお客さまのように
いくらトリートメント効果の高い
カラー剤で染めても
酵素と血を無駄づかいする成分が入っていたら
元気な髪が作られません
カラー染めたてはツヤがあるのに
根元がぺったんこになるんだけど![]()
というカラー剤で染め続けていると
白髪と抜け毛につながります
今生えている髪ではなく
これから生えてくる髪を
大切にしたければ
消化酵素をなるべく減らさない
「ヘアマニキュア」
「ノンジアミンカラー」
「微アルカリカラー」
「中性カラー」
良質の「草木染」(「ヘナ」など)
(白髪がしっかり染まるヘナは刺激が強いです)
に変えることを
おすすめします
頭皮博士の私がやっている
「髪を育てるカラー」は
酵素を減らす化学物質を
極限まで減らしているので
白髪と抜け毛の予防は
あたりまえにできます
実験として自分の頭皮で1日4回
「髪を育てるカラー」で染めてみたのですが
根元のボリュームが保たれています
(
写真左:カラー前 右:4回カラー後)

それどころか
ボリュームが出ない髪が
根元から立ち上がったり
白髪が黒髪に再生されるんです
なぜかというと
漢方薬液を頭皮にかけながら
カラーをし
(体質改善 育毛コース)
漢方薬入りの商品を
ご自宅で使われることで
体じゅうの血流を回し
消化酵素の働きを助けます
髪を傷めないのは当たり前で
体を健康にしながら
カラーをしているので
髪も体も若返るんです
これからの人生あと数十年
白髪と抜け毛を増やすカラーで染めるのか
白髪と抜け毛を予防するカラーを選ぶか
白髪と抜け毛を改善しながら染めるか
考えてみてくださいね
・なぜ白髪と抜け毛が増えるのか?
・どうしたら白髪と抜け毛を減らせるのか?
お客さまの体調を診ながら 一人ひとりに合わせたアドバイスをいたします
1時間¥5000 お申し込みは お問い合わせからどうぞ
鹿児島県大島郡大和村思勝358-1
奄美大島 初上陸
髪と健康を育てる美容室
頭皮博士おのれいこ












