私の育毛ブログを

読んでくださる方は

髪のお悩みが深い方が多いのですが

 

中には

脱毛症の方もいらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

その中のお1人

「たか」さんのブログを

引用させていただきます

 

 

 

 

 

この方は

円形脱毛がたくさん出て

病院に通ってお薬を使われて

6か月で発毛された方です

 

 

 

 

 

 

 

たかさんのブログで

気になったのはこの記事

『円形脱毛症の患者はカモにされやすい?』

(↑をクリックすると記事につながります)

 


 

 

 

 

 

(あくまでもご本人が受けられた治療のことですが)

脱毛症の治療に関して

患者さんの気持ちで

こう書かれています

 


売る方としては儲かりそうです。

治った人が出れば丸儲けです。

治らなければ、謝って患者さんに返金すれば、
それ以上責任追及する患者さんは少ないでしょう。

拝み屋と同じやり方です。
 

書いていて気分が悪くなってきました。

 

確かに、たくさんの方を治してきた効果がある方法かもしれません。

だったら、うまくいかなかった割合なり、症例なりを明らかにすべきではないでしょうか。

上手くいった例だけを出すのは誠意がないやり方ではないでしょうか。

 

 

 

ようするに

どうやったら髪が生えるのか

どうなったら髪が抜けるのか

あきらかにすべきであり

 

治療しても髪が生えない場合

どうなっているのか

説明してほしい

ということなのです

 

 

 

 

 

 

 

髪が抜けた方が

何を不安に思っているのか

不満に思っているのかが

とても勉強になります

 

 

 

 

 

 

 

医師が公開している

”脱毛症診療ガイドライン”というものがあるのですが

そこでは

脱毛症の決定的な原因

絶対に効果のある治療法

分からないとされているんです

 

 

 

 

 

分かっていることは

脱毛症は免疫の病気であり

発毛効果のある治療薬があるということ

治療薬で生えると断言していないこと

 

 

 

病院の治療で

不安を感じるのは

そのためでしょう

 

 

 

 

 

 

 

私が育毛の基本にしている

東洋医学では

脱毛症

 

体をリラックスさせる脳神経

”副交感神経”が強く

体に入ってきた異物に反応する

”リンパ球”が多い体質です

 

 

 

上矢印の右側 で囲んだ体質)

 

 

 

 

ここまでは西洋医学(病院)と

言っていることが同じ

脱毛症は免疫の症状ということなのですが

 

脱毛症の原因や治療法について

はっきり言えることがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと脱毛症になりやすい

体質が原因であり

老廃物()が体にたまるほど

髪が抜けるということです

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットを想像してください

 

 

 

 

太りやすい体質

やせにくい体質というのがあるように

脱毛症の方は

毒をためやすく

出しにくい体質です

 

 

 

 

 

 

そして

なぜ生えるか

なぜ抜けるかの答えは

 

毒が体の許容量以上に入ってくると

髪が抜け

 

 

 

 

 

許容量以内にとどめておけば

髪が生えるだけなのです

 

(脱毛症 発症から1年半後)

 

 

 

 

 

 

 

 

私のやっている育毛は

毒出しをして

体質改善をすることで

免疫のバランスが整うので

発毛するのですが

 

(左 発症時 右 1年後)

 

 

 

 

 

体質というのは

長年の積み重ねで変えていくものなので

すぐに発毛するわけではありません

髪が生えるのに1年~5年かかります

 

 

 

 

 

 

 

いっぽう病院のお薬

数か月で発毛する場合もあります

これは

免疫をいじって発毛させるからです

 

 

ダイエットのたとえで言うと

太りやすい体質の方に

やせるお薬を出して

無理やり太らないようにすることです

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

お薬で発毛する方も多いので

薬が悪いとは思いません

 

 

 

ただし

薬で免疫をいじるということは

もともと免疫の狂いから起こる脱毛症を

さらにバランスを狂わせる

不自然なことをしているので

 

免疫がかなり崩れた体には

さらに免疫をいじっても効果が出ず

発毛しないこともあるのです

 

 

 

太る体質の方に

やせ薬だけ与えて

薬の効果以上に食べ続けたら

やせませんし

いつかは体を壊すのと同じです

 

 

 

 

 

 

 

これが

病院ではあまり教えてくれない

(というか原因が分からないので

教えようがない)

発毛しない症例です

 

 

 

 

 

 

 

「たか」さんがブログで書かれていた

 


うまくいかなかった割合なり、症例なりを明らかにすべきではないでしょうか。

上手くいった例だけを出すのは誠意がないやり方ではないでしょうか。
 

 

 

 

これに

私が答えを出すとすれば

 

 

 

 

免疫が整い

体が本来あるべきバランスになると

発毛するけれど

(これが↑の”上手くいった例”にあたります)

 

バランスが狂ったままだと

発毛しない

一度生えても再発する

ということです

(これは”うまくいかなかった場合”)

 

 

 

 

 

 

 

通院してお薬を使うのも

体質改善で育毛するのも

どちらも”あり”です

 

 

大切なのは

なぜ生えるのか?

なぜ抜けるのか?を

 

できるかぎり伝えられる人に

頼ってほしいです

 

 

 

 

 

ぜひ

お悩みに寄り添える人を

頼ってください

 

 

 

横浜市青葉区藤が丘2-3-3-201
☏045 973 4442

 

髪と健康を育てる美容室

  
※ブログの著者 頭皮博士おのれいこが 4月より鹿児島県で独立開業するので
髪風船での頭皮診断のご予約・お問い合わせは
2019年3月30日までとさせていただきます
ご迷惑をおかけしますが よろしくお願いいたします
新店のご案内はただいま準備中です 少々お待ちくださいませ
 

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