ヘアカラーすると
頭皮がピリピリして しみる
かゆくなるという方が
頭皮博士の私のブログを見て
ご来店されます
育毛ブログを見てご来店で
初めて「髪を育てるカラー」をされる
このお客さまの場合
毛先(
□で囲んだ部分)は
髪色が明るいですが
乾燥してダメージがあります
髪や頭皮を傷める
刺激の強いヘアカラーを
していたからですね
はんたいに
根元(□で囲んだ部分)は
暗いですがツヤがあり
傷んでいません
今までやっていたヘアカラーでは
髪も傷むし頭皮もヒリヒリする
ということだったので
別の美容室で
頭皮や髪を傷めない
草木染めに変えられました
(植物の染料で染めていくカラー剤です)
なので
草木染めをした根元は
髪が傷まずにきれいなのですが
ひとつ問題がありました
草木染めをしたときに
頭部を機械で温めたら
頭皮がヒリヒリして痛かったのです
(こういうやつです↓)
いくら頭皮や髪を傷めない
低刺激のカラー剤を使っても
染め方を気を付けないと
頭皮がしみたり かゆみが出ます
カラー剤を塗る時
ハケで頭皮をガリガリひっかいたり
乱暴にカラー剤を塗りつけたりすると
それだけで
頭皮は傷つきます
どんなに髪や頭皮にやさしいカラー剤でも
お薬ですから
傷ついた頭皮に塗って
熱を加えたらヒリヒリします
そして
塗り終わった後のシャンプーでは
カラー剤で頭皮が敏感になるので
ムズムズかゆみが出ますから
熱いお湯でゴシゴシこすって
シャンプーをする
これで
よけいヒリヒリしたり
かゆみが出たりします
こういう染め方やシャンプーのしかたが
頭皮を傷つけるので
白髪や抜け毛を増やすんです
化粧水や美容液を付けない頭皮は
お顔よりもずっとデリケートです
頭皮博士の私は
白髪や抜け毛が気になるお客さまには
シャンプーするときは絶対にこすらないで
お顔を洗う時のように
やさしく扱うことをお伝えします
シャンプーの泡を乗せてすすぐだけで
こすらなくても
汚れは落ちるのです
染める時も
やさしく羽がふれるように
頭皮に刺激を与えないようにして
そして
お腹や腰に湯たんぽをおき
血流を良くすることで
自然に髪が染まるので
無理に頭を温めることはしません
髪や頭皮にやさしいカラー剤を
使っているだけではなく
ヘアカラーの塗り方
シャンプーのしかた
すべて
白髪と抜け毛を予防して
育毛できることをしています
今回のお客さまは
「髪を育てるカラー」で
草木染めで黒くなった根元を
明るくして
傷んだ毛先にツヤを出しました
(左 カラー前
右 髪を育てるカラー後
ブローしていませんがツヤが出ています)










