頭皮博士のわたくし
ここ数年は肩上の
ショートヘアですが
5年以上前は
最高に長く髪を伸ばしていました
この写真
が
背中くらいの長さでしたから
ここからさらに3年かけて
最終的には
お尻くらいまで伸ばしました
そこまで伸ばすと
座る時に髪がお尻の下敷きになるし
バッグを肩にかける時もからまるし
毎日 たいへんでした
髪を乾かすのも
トリートメントするのもたいへんで
ケアにお金も時間も使いました
それでも
長い髪にあこがれていたんです
長い髪が好きでない人にとったら
「なんで髪なんかに
そこまでこだわるんだろう?」
と思うかもしれませんが
髪をだいじに伸ばしている時って
1ミリたりとも
切りたくないものです
「毛先が傷んでるから
切っちゃえば?」
なんて言う美容師さんは
処刑ものです![]()
そのくらい
髪をだいじに大事に
伸ばしてきた頭皮博士だからこそ
髪をきれいに伸ばしていきたい
というお客さまの気持ちが
痛いほどよく分かります
先週も
うちでヘアカラーするのが初めてで
これ以上 髪を傷めたくないので
根元だけ染めてください
というお客さまがいらっしゃいました
ヘアカラー=髪を傷める
という常識を植え付けた美容業界
罪深いですね
これからは
きれいな髪を伸ばしたいという
お客さまの声を
実現していかないといけません
うちでやっている
「髪を育てるカラー」は
髪を傷めないし
染めるほどツヤが出るので
毎回
毛先まで染めるのが普通です
(今月 3人も初カラーのお客さまがいらしたのに
写真 撮り忘れ・・・・・
先月の別のお客さまの写真です
右:「髪を育てるカラー」でツヤが出ました)
言い換えれば
髪を傷めない
超低刺激な分
色が1か月くらいで早く落ちるので
毎回 毛先まで染めるのですが![]()
色が早く落ちやすいという
デメリットはありますが
頭皮を若返らせて
白髪や抜け毛を減らして
黒髪を増やせるので
「髪を育てるカラー」と呼んでいるのです
だから
髪が傷むのを気にしないで
じゃんじゃん染めて
髪のおしゃれを楽しめる
しかも
育毛できるという
今までの美容業界の
常識をくつがえしてるわけです
それから初来店のお客さまに
よく言われるのが
傷んでいるので
毛先をカットしてください
というご要望です
そのご要望があった時に
私がかならず聞くのは
「髪は伸ばしてますか?」
ということです
今回のお客さまは
ほんとうは切りたくないです
髪を伸ばしていきたいんです
でも
傷んでいるから しょうがなく・・・・
という理由でした
それなら
「髪を育てるカラー」と
お家でのお手入れで
切らずに
きれいな髪を伸ばしていきましょう
ということになり
「髪を育てるカラー」の後は
髪が
きれいになってる
とびっくりされました
(仕上がりは
写真撮り忘れたのを後悔したくらいでした)
もちろん
お客さまの髪には
いっさい
ハサミを入れていません
「メンテナンスカット」といって
伸ばし中の髪でも
数ミリ 定期的に切った方が
髪はきれいになる
という考えもありますが
髪をだいじに大事に
伸ばしている方にとっては
1ミリたりとも切りたくないものです
ようは
髪を傷ませず
きれいに伸ばしていけばいいのです
さすがに
修復不可能なくらい
ちぢれて傷んでしまった髪は
切るしかありませんし
お手入れもしないで
ただボサボサに伸ばしている髪なら
容赦なく切りますが
髪を大切にたいせつに
伸ばしていきたい
そのために努力しているお客さまの髪は
切りません
傷んだら切る とか
傷めたくなくて
ヘアカラーを楽しめない
という常識をやぶって
こんなに楽しく髪が伸ばせる
育毛法があることを
発信していきます
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