頭皮に良くないんですか?
薄毛や白髪と
関係がありますか?
と お客さまに聞かれることが
多いです
どういうことですか?
とうかがうと
とのことでした
う~ん・・・・
この問題は
賛否両論あり
奥が深いんです
一部の美容メーカーや
美容師さんは
カラー剤やパーマ液で
薄毛や白髪になるなんて
そんなのはデマです
だまされないでください
と言っているところもあり
頭皮博士の私は
この育毛ブログで何度も
カラーやパーマは
白髪と抜け毛を増やします
と言っています
さて
どっちの言うことを
きいたらいいのでしょうか?
迷いますよね
正解は
どちらの言うことも
間違ってはいないし
どちらが正しいというのも
ありません
考え方の違いなのです
カラーやパーマをしても
薄毛や白髪には影響がない
と言っている
病院や育毛クリニック
そしてほとんどの美容メーカー
美容室の考え方は
育毛のために
頭皮や毛穴という
一部分だけに着目します
その考えでいくと
カラーやパーマが
毛穴をふさぐわけではないし
頭皮がピリピリしみたり
かゆみが出たとしても
時間がたてば治るので
カラーやパーマと
薄毛は関係がない
と言えます
この考え
理にかなっていますよね
では
私の言っている
カラーやパーマは
薄毛につながるという考えは
育毛のために
頭皮や毛穴を診るのは
あくまでも ついでです
それよりも
からだ全体をみているのです
体から見たとき
カラー剤やパーマ液は
「異物」と言って
体にとって要らないものです
食べもののように
体に必要なものと違い
要らないものは
消化するのに
たくさんの血を使います
髪は血余(けつよ)といい
全身を巡った血の余りで
髪が作られるので
カラー剤やパーマ液の
とくに
アルカリ成分や
ジアミンといった
消化にたくさん血を使う成分が
多く入っているものほど
血が無駄づかいされて
血が余らなくなってしまいます
また
カラーやパーマをすると
頭皮がピリピリしみたり
かゆくなったり
これを治すために
血が頭皮ばかりに行って
体に血が巡らなくなります
もう一度書きます
髪は
全身にめぐった血が余って
最後に作られるんです
体中に血が巡らないと
血が余らないので
髪が作られないのですね
だから
からだ全体から考えると
カラーやパーマが
白髪や抜け毛を増やす
と言えるんです
ですから
育毛美容室 髪風船では
頭皮を傷めず
血を巡らせて髪を育てる
「髪を育てるカラー」や
「髪を育てるパーマ」をしています
この理論が
絶対に正しいというわけではなく
育毛のために
頭皮だけを考えるのか?
からだ全体を考えるのか?
視点を変えているだけ
ということを
ご理解ください
「体は どこも悪くないし
髪だけを育てたい」
という方は
お医者さんや育毛クリニックの理論が
合っています
頭皮博士の私のところにいらっしゃる
お悩みのお客さまは
体と髪は
つながっているんだと分かりました
できたらお薬に頼らずに
体も健康にしながら髪を生やす
体質改善の育毛がしたいです
と相談されます
髪だけでなく
体も美しく若返りながら
育毛したいなら
カラーやパーマへの
視点を変えてみることを
おすすめします











