おととい
経営のセミナーがあったので
仕事終わりに都内まで
出かけていきました
頭皮博士のわたくし
博士と名乗っているぐらいですから
興味のあることを調べるのが大好きなので
セミナーには
しょっちゅう出かけているのですが
夜遅くまで勉強していると
知恵熱が出るのか
いつも眠れなくなったり
体が痛くなったりします
おとといは
とくにたいへんで
勉強が終わって深夜
家に帰ってくるまで
首が痛くてたまりませんでした
前回のブログに引き続き
体調が悪いアピールを
しているわけではなくて
中医学(中国の医学)を基にした育毛では
この体調不良がなぜ起こるのか
説明できるのです
その前に
まず おさらいを・・・・・
わたしが
髪を生やすために
重要視しているのが
自律神経という
目に見えない脳神経の働きです
お日様が出ている時には交感神経
お月様が出ている時には副交感神経
この2つの自律神経が
バランスよくつりあっている時
全身に血が巡るので
血をもとに作られる髪が
きちんと生えるのです
反対に考えると
交感神経と副交感神経
仲良くつりあっていたバランスが
どちらかが強すぎて
バランスを崩した時
人は
体調不良になり
髪が抜けるということです
話を
私の首の痛みに戻しますね
夜
とくに仕事が終わってから
21時以降は
リラックスさせる副交感神経が
強くなる時間帯なんです
ほんとうだったら
体を休めるべき時間
副交感神経の時間に
起きて活動して
ギンギンになっているわけですから
体を活動させる交感神経が
強くなってしまいます
(
の□が 夜遊びでギンギンの
交感神経が強すぎる状態です)
ギンギンになり過ぎると
頭痛や肩こり 腰痛など
痛みが出やすくなります
これが
首の痛みの原因です
そして
交感神経が強すぎるのを
ずっと放っておくと
老化が早まるので
年齢とともに
抜け毛や白髪が増えます
逆のパターンもあります
夜 働いていたりで
深夜まで起きている方
忙しすぎて
眠る時間がない方が
”うつ”になることがあるのは
体をリラックスさせて休ませる
副交感神経が強くなりすぎるからです
副交感神経が強すぎると
アトピーや
脱毛症になります
つまり
リラックスし過ぎても
活動し過ぎても
○○し過ぎは
どちらも髪が抜ける
ということです
シーソーって
傾いても
また元に戻るのですが
こういう
バランスがとれて
元に戻れるのが
健康で髪が生える状態
こうなると
バランスが崩れて
病気になるので
髪が抜けるんです
けっきょく
髪が生えるかどうかは
自律神経のバランスが
良いかどうかなので
眠るべき時間に眠る
活動するべき時間に
お仕事や遊びをする
これが育毛にとって
大切です
今回の私のように
どうしても夜
仕事や勉強で忙しい場合は
体温より低いぬるま湯で
ひたすら頭を冷やす
頭寒足熱にして
自律神経を整えれば
いいんです
これ
って
髪風船だからできるんでしょ?
と思われがちですが
お家でも
簡単にできますよ
お風呂場のシャワーの
水圧を弱くして
頭にひたすらかければ
自律神経が整います
(チョロチョロぐらいの水圧が良いです)
これを
10~20分が理想ですが
水道代ももったいないし
自分でやると疲れるし
現実的でないので
お家でできない代わりに
育毛美容室 髪風船では
「頭皮のよみがえり」と呼んで
育毛しているんです
(今回は あまりにも首が痛くて
横向きで寝ながら やりましたが
すぐに首の痛みが治りました)
体のためにも
髪のためにも
自律神経のバランスが
傾きすぎないように
ちょうどいいところで
バランスを取ってあげましょう






















