あなたはレストランに行ったら
まず
何をしますか?
もちろん
メニューを見て
食べたいものを選んで
注文ですよね
これが
正しいレストランの使い方(?)
であり
頭皮博士おのれいこの
取り扱い方です
2週間前から
うちのオーナー萩原が
気管支炎になり
いま現在 大変な症状です
そこで
オーナーが
私に質問してきました
私のやっている育毛が
中医学(中国の医学)を基にしており
体質改善の育毛なので
オーナーは
自分の体調のことを
きいてきたのです
どうして
私に聞こうと思ったのか?
オーナーにたずねると
お医者さんには
「トシのせい」と診断されて
納得いかない
とか
ほんとうは薬を飲みたくないのに
薬を6種類も出されている
とか
今 気管支炎のお薬と
耳のお薬と
あといろんなお薬を飲んで
家では
こういうお手入れをして・・・・・・
もう
いろんなことが出てきて
話が まとまりません
こういう時
私は鬼
なので
全部 聞き終わってから
オーナーにこう言いました
ほんとに
自分でも鬼だと思うのですが
真剣にご相談に乗りたいので
最近は
「あなたは
どうなりたいんですか?」
これが答えなのです
オーナーを例に挙げましたが
メールや電話で
育毛のお問い合せも多く
私はこういう症状で
こんなふうに薄毛で悩んでいます
過去にはこんな育毛をしました
どうしたらいいかアドバイスをください
というご質問を
たくさんいただきます
でも
このお問い合せには
お答えできないんです
どうしてかというと
「どうなりたい」という
ご希望が見えないからです
レストランの話に戻りますが
まずは
注文して はじめて
料理が出てきますよね?
そこには
何が食べたい という
希望がはっきりしています
ところが
希望がはっきりしていないと
「私は
何を食べたらいいですか?」
と聞くことになります
いやいや
何を食べたらいいですか?
なんて
レストランでは聞かないですよね![]()
プロの料理人だって
そんな質問には
答えられないでしょう
これが
「この髪
どうしたらいいですか?」
というご質問に
私が答えられないのと
同じことなのです
レストランに座っているだけでは
料理は出てきません
過去に
こんなことをしてきた
今の状態は
こうなっている
その先の
これからどうなりたいかを
ぜひ考えてください
あなたのお話をよく聴いて
あなたの
「こうなりたい」に合わせて
アドバイスをさしあげたいです
私のお問い合せの答えは
「あなたは
どうなりたいですか?」
ですが
ご質問 お問い合せは
大歓迎です
具体的に
目標とか希望が
はっきり見えなくても
いいんです
あなたのご希望を
聴かせてくださいね
(オーナー 萩原の希望は
次回書きます)
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