美容室で
ヘアカラーしてもらう時間が無くて
先週は
自分で髪を染めました
前回のブログ
にも書いたように
頭皮博士のわたくし
絶賛
アレルギー発症中なのです
耳の皮がむけて
かなり敏感肌になっています
頭皮もかゆいし
こういう症状が出ているのに
ヘアカラーは危険と
前回 書いたばかりなのに
なにをやってるんだ?
と思いますよね
そのとおり
敏感肌の私は
ヘアカラーをしたら
頭皮がヒリヒリして
シャンプーした後もかゆくなるし
本来だったら
ヘアカラーしてはいけない頭皮
なのです
そのくらい
わがままな頭皮の私でも
「これなら大丈夫」というヘアカラーが
髪を育てるカラーです
しかも
髪を育てるカラーで
「このくらい染めても大丈夫」
というのを追求したくて
10日間で3回とか
4日連続で
自分の髪をカラーしたり
いつも実験しているのですが
今回は
髪を育てるカラーを
頭皮から毛先まで
たっぷりつけて
そのまま1時間置きました
ちなみに
ふつうのヘアカラーは
10分から
長くて30分くらいしか
時間を置きません
ヘアカラーやパーマをすると
髪が傷みますよね?
そして
何度も
ヘアカラーやパーマをするほど
もっともっと
髪が傷みますよね?
ということは
カラー剤やパーマ液に
ふれている時間が長いほど
頭皮や髪を傷める
ということなんです
この
ヘアカラーを塗って
1時間 ほったらかしにするということは
普通のヘアカラーだったら
狂気の沙汰です
(刺激の少ない草木染めカラーは
1時間くらい放置する物もあります)
くり返しますが
耳のアレルギー症状もあり
頭皮もかゆく
敏感肌になっているというのに
普通だったら
自殺行為です
頭皮が弱いのに
1時間もカラー剤に
さらされた結果
「髪を育てるカラー」で染めると
まったくしみないし
カラーしたあとも
かゆくなりませんでした
染めて1週間経ちましたが
髪もツヤツヤで
根元にボリュームがあります

ここまで書くと
完全に
うちでやっているカラー
「髪を育てるカラー」自慢に
なってしまうのですが
ここまでアレルギーがまんえんして
敏感肌になっている
現代
私のようなお客さまは
たくさんいらっしゃるんです
だから
これ以上
症状が悪化すると分かっている方に
刺激の強いカラーやパーマを
やりたくないんです
健康な頭皮は
青白いですが
敏感肌の頭皮は
赤くなり
カラーやパーマがしみたり
かゆみがでたりします
(かゆみを感じるアレルギー肌は
赤い頭皮です)
赤い頭皮が
さらに老化が進むと
頭皮は黄色くなるのですが
怖いのは
頭皮が黄色くなると
痛みやかゆみを
感じなくなることです
つまり
カラーやパーマを続けると危険なのに
カラーやパーマでしみないし
かゆみも感じない
血流が悪く
神経がマヒしている
ということなんです
青い頭皮
赤
黄色
並べてみると
こんなかんじ
赤や青の頭皮は
まだ
カラーやパーマの刺激に
耐えられますが
黄色い頭皮は
刺激に耐えられずに
カラーやパーマをするほど
抜け毛を増やします
では
黄色い頭皮じゃないし
かゆみはガマンすればいいから
赤い頭皮に
カラーやパーマをしてもいいか?
というと

それも
考えものです
輪ゴムで小指を縛って
実験しことがあります
最初(写真左)は
縛る前 血色の良い肌色なのですが
どんどん時間がたつと(写真中央)
縛った上部分は赤くなり
さらに時間をおくと(写真右)
黄色くなって
指がしびれて
感覚が無くなりました
(この先
指がどうなったかは
去年のブログ
ぜひとも熟読してください
こういう実験をするから
私は頭皮博士なのです)
青(青白い)➡赤➡黄
頭皮も
血流が悪く
老化が進む順に
同じように色が変わるのです
ですから
赤く敏感になっている頭皮に

刺激の強いカラーやパーマを
すればするほど
頭皮が老化するので
ゆくゆくは
抜け毛が増える
黄色い頭皮になります
だから私は
赤い頭皮
黄色い頭皮のお客さまに
これ以上
抜け毛を増やさないために
私のような
超敏感肌でも
染められるヘアカラーを
おすすめしたいんです
私のところでなくても
という
頭皮を老化させにくい
カラー剤も出ていますので
ご参考までに
頭皮博士は
それだけじゃなく
育毛までしたいので
頭皮や髪を
傷めないだけじゃない
頭皮を良くして
髪を育てる
「髪を育てるカラー」が
おすすめなのです
このブログによく載せている
このお客さまは
「髪を育てるカラー」をしながら
黒髪を増やしました
ヘアカラーやパーマの
危険も知りながら
ぜひ
低刺激かつ頭皮に良い方法で
髪のおしゃれを
楽しんでいただきたいです












