あなたは髪型を決めるとき
ヘアカタログを見ますか?
美容室に必ず置いてある
これですね
ネットでも
簡単に見ることができますね
「ヘアスタイル」で検索したら
こんなに出てきました
すべての髪型に
共通して言えることは
カラー・パーマ両方している髪型
ということです
(コテで巻いて
パーマをかけているように見える
ヘアスタイルも多いですが)
黒髪でストレートの髪型なんて
探すのが難しいくらいです
これって なんでだろう?
毎回 ヘアカタログみたいに
カラーもしてパーマもかけていたら
髪がボロボロになるんじゃないか?
と疑問でした
美容専門学校の授業中
先生が言ったことが
今でも忘れられません
ヘアカタログの髪型が
カラーもパーマもしているのは
美容室がカットだけだと
もうからないからです
お客さまがヘアカタログを見て
「こんな髪型にしてください」
って言ったら
カラーやパーマをおすすめできるでしょ
ええ~っ
そうだったのか~
ヘアカタログって
お客さまのためじゃなくて
美容室が もうけるために
そうなっていたんだ
と目から鱗が落ちました
先生の言っていたことが
真実かどうかは分かりませんが
これを上回る答えは
いまだに見つかりません
(答えを知っている方
教えてください)
じっさいに
美容室にありがちなのが
パーマ比率というやつ
(〇で囲んだ文字です)
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(大手美容メーカー アリミノさんからいただいた
パンフレットが秀逸だったので
使わせていただきました)
美容室の売り上げは
カットに次いでカラーがほとんどです
それにくらべると
パーマをかける人が少ないので
カットやカラーなどの全メニューの中で
パーマが占める割合を
パーマ比率というんです
パーマ比率が高いということは
お客さまは
カットもカラーもパーマも
してくださるわけですから
その店の売り上げが高い
ということになりますね
だから
美容室は積極的に
パーマも おすすめしたいのです
ところが
問題になってくるのが
ダメージです
いくら髪が傷みにくい(ダメージレス)
パーマ液がありますよ
といっても
お客さまは
くり返しパーマをかけると
ダメージがどんどん重なっていく
と気づいているんです
しかも
髪が傷んでいるということは
お手入れをしない頭皮は
それ以上に傷んでいる
ということになります
頭皮が傷むと
髪も元気がなくなるので
パーマをかけてもボリュームが出ず
根元から髪が折れ曲がって
地肌が見えるようになってきます
たびかさなるパーマ
とくにヘアカラーした髪にパーマは
髪のボリュームをなくし
薄毛と白髪の原因になるのです
髪風船が
育毛美容室になる前は
カラーの他に
パーマもおすすめしていました
売上も上げたかったし
お客さまに喜んでほしかったので
でも
それが長続きしないんですね
一生懸命おすすめして
パーマをやっていただいたとしても
だんだん髪が傷んでくるので
くり返しパーマをかけられない
そうすると
傷んだ髪のために
トリートメントのキャンペーンを
やっていました
もちろん
頭皮の勉強もしていませんでしたから
頭皮を傷めている
ということも知りませんでした
お客さまをきれいにしたいのに
髪を傷めて
トリートメントまでしていただく
というのが
おかしいんじゃないのか
と思うようになってからは
髪を傷めにくい
だけでなく
髪のおおもとである
頭皮を良くするパーマでかけようと
「髪を育てるパーマ」に変えました
トリートメントのおすすめも
やめました
髪がほとんど傷まないので
トリートメントの必要が
なくなったからです
こんなことを書くと
「髪を育てるパーマ」以外の
批判のように見えますが
そうでは ありません
こういう
毛先だけ おしゃれにカールしたいなら
普通のパーマでかけても
問題ありません
毛先が傷んだら
カットすればいいですから
育毛美容室 髪風船に
いらっしゃるお客さまは
パーマしても
すぐに根元がぺったんこになる
白髪や抜け毛が気になる
という方がほとんどなので
頭皮を若返らせる
「髪を育てるパーマ」が
ふさわしいんです
「髪を育てるパーマ」をかけて
3か月経過のお客さま
3か月後も
ブローしなくても
根元がふんわり立ち上がります
普通
パーマをすればするほど
頭皮に元気がなくなるので
根元のボリュームが出なくなるのですが
「髪を育てるパーマ」は
かけるほど
ボリュームが持続するので
2か月に1度のペースを
3か月に1度に
伸ばすこともあります
3か月後も
髪がぬれている状態で
根元が立ち上がるパーマです
髪や頭皮を傷めるから
パーマをしない
というのでは嫌なんです
せっかくパーマをかけるなら
頭皮を健康にして
髪を育てたいんです
それが本当に
お悩みの深いお客さまの
お役に立てると考えます









