ヘアカラーやパーマは
髪に良いでしょうか
悪いでしょうか?
と聞かれたら
あなたは
どう答えますか?
答えは
髪に悪いですよね
カラーやパーマするたびに
髪が傷みますから
では
ヘアカラーやパーマは
頭皮にとって
良いでしょうか
悪いでしょうか?
と聞かれると
美容師さんでも
はっきり答えることができません
なぜかというと
カラー剤やパーマ液を作っている
美容メーカーや
美容業界じたいが
はっきり言わないからです
頭皮博士の私は
10年 育毛にたずさわってきて
刺激の強いヘアカラーやパーマは
かぶれを起こすだけでなく
白髪と抜け毛を増やす
とお伝えしています
最近
ヘアカラーかぶれに関する
お問い合せが多いので
なぜ
ヘアカラーやパーマが
白髪と抜け毛につながるのか
書いていきます
少し難しい言葉も使いますが
大切なことは
大きい文字や赤文字で表記しますので
なるべく分かりやすく書いていきますね
ヘアカラー剤やパーマ液の成分で
問題視されているのが
カラー剤では”ジアミン”
パーマ液では”システアミン”という
アレルギーを起こしやすい成分ですが
”ジアミン” ”システアミン”の
何が問題かというと
体に溜まりやすいということです
本来なら
カラー剤やパーマ液の
体に害になる成分は
消化酵素が分解して
外に出してくれるのですが
20代と比べると
40代は消化酵素の量が
半分に減り
その後
どんどん減っていきます
ということは
年齢を重ねるほど
”ジアミン” ”システアミン”のような
老廃物を体に溜めやすくなる
といえます
髪は血から作られるのに
溜まった老廃物を消化するために
たくさんの血が無駄づかいされると
髪を生やすための血が
まわってこなくなります
それから もうひとつ
カラー剤やパーマ液は
ほとんどがアルカリ性なのですが
アルカリ度の高いもの
とくに
PH9以上のカラー剤やパーマ液を使うと
血流が悪くなります
強いアルカリ性は
髪を作る血液の
流れを止めて
頭皮を傷つける作用が強いのです
ですから
白髪や抜け毛が気になる方が
刺激の強い
ヘアカラーやパーマを続けると
さらに
白髪と抜け毛を増やします
白髪が多い髪ほど
抜け毛が多い髪ほど
髪を作るための血が
回っていませんし
髪の土台である頭皮も
元気がないんです
こういう頭皮に
刺激の強いヘアカラーやパーマは
逆効果です
こういうことを言うと
カラー剤やパーマ液が
売れなくなるからでしょうか?
美容メーカーは
「そんな事実は無い」と
主張しているところもあります
たしかに
頭皮にお悩みが無い
カラーやパーマで
おしゃれをめいっぱい楽しみたい
という方なら
どんなカラーやパーマをしても
いいと思いますし
ヘアカラーやパーマが
悪いと言っているわけでは
ありません
これからは
2人に1人がアレルギー
といわれる世の中で
頭皮が敏感な人が
どんどん増えています
私は学生時代から
頭皮がものすごく かゆくて
どうしたらいいか分からずに
15年 かゆみとたたかいました
その間
刺激の強いヘアカラーやパーマを
危険と知らずに続けていたので
頭皮もボロボロで
ほうっておいたら
薄毛になっていたでしょう
じっさいに
頭皮博士の私のところに
相談にいらっしゃる
ヘアカラーでかぶれたり
頭皮がしみる・かゆい
というお客さまは
白髪と抜け毛が多いのも
事実です
私は
お悩みが深いのに
知らずに頭皮に悪影響なものを
使ってしまう人を
これ以上 増やしたくありません
ノンジアミンカラー
低アルカリカラ―
中性カラー
酸性カラー(ヘアマニキュア)
酸性パーマ
こういった
頭皮に刺激の少ない
カラー剤やパーマ液が
美容メーカーからも
たくさん出ています
これが
白髪と抜け毛を予防する
ということを知らないのは
もったいないです
白髪と抜け毛を増やしたくない方は
ぜひ とり入れてください
少しでも多く
お悩みの方に届くように
このブログを書いています








