二度あることは三度ある
ということわざ
子どものころから
よく聞きました
物事は
くり返し起こっているから
二度あったことは
もういちど起こる可能性が高い
ということだと思っていました
今回 この内容を書くにあたって
”二度あることは三度ある”の意味を
調べてみたところ
もう一歩先に進んだ意味がある
ということを知りました
私のブログを読んで
毎月通ってくださっている
脱毛症のお客さまは
いらしてから1年が経ちました
早いものです
いつも ありがとうございます
後頭部に脱毛個所があり
私の親指くらいの
大きめの円形脱毛でしたが
黒い髪がどんどん生えてきています
いらした時は
その部分だけ剃ったように
髪が無かったのですが
半年後 9か月後と経つうちに
どんどん髪が生えていない面積が
小さくなり 
これからは生えてきた髪を
伸ばしていこうという段階です
初めて脱毛症が出る方は
円形脱毛でしたら
放っておいても
早くて3か月
遅くて6か月で
発毛します
ところが
脱毛症が出るのが
2度め以上の方は
脱毛する体質が強いので
発毛に
時間がかかる場合もあります
病院で脱毛症の治療というと
ステロイドを処方されます
ステロイドを使うと
多毛症になるという
副作用を期待したものなので
これで発毛すれば
とても良いのですが
ステロイドは使うほど
効果が薄れることと
免疫を狂わせることが
デメリットです
脱毛症の出る方
とくに脱毛症をくり返す方は
自律神経のうち
リラックスする脳神経である
副交感神経が強く
白血球の中でも
リンパ球が強い体質なのです
(□で囲んだ体質が
脱毛症体質です)
難しい話なので
もともと持って生まれた体質が
脱毛症を起こしやすい
と思ってください
脱毛症をくり返す方
脱毛症が治らない方は
この体質が強いのです
先ほどの
ステロイドで発毛しない場合は
体質改善で
二度と脱毛しない体にすることが
おすすめなのです
頭皮博士の私がやっている
「頭皮のよみがえり」や
お家で毎日 つかっていただく
育毛商品
かならず指導させていただく
お風呂の入り方
シャンプーのしかたは
いったいなんのために
やっているのかというと
バランスが崩れた自律神経を
髪が抜けない体質に戻す
難しい言葉で
中庸=バランスの整った健康体にして
髪を生やしているんです
簡単にいうと
二度と抜けない体にする
髪が生える体を作る
体質改善です
今回のお客さまのように
二回めも脱毛すると
次はいつ抜けるんだろう?
二度あることは三度あるというから
また抜けるんじゃないか?
と不安になるでしょう
二度あることは三度ある
ではなくて
私は これを
三度目の正直にする
お手伝いをしていきたい
二度抜けたけれど
もう抜けない体になって
生涯 自分の髪で過ごせるように
お手伝いがしたいです
二度あることは三度あるの
もう一歩進んだ意味とは
二度あったことは
もういちど起こらないように
注意して
改善しましょう
という意味でした
ぜひ
体質改善で
一生きれいな髪で
過ごしていただきたいです












