頭皮博士の私は
小さいころから
食べ物の好き嫌いをせず
「なんでも食べる
いい子だね」
と言われて育ちました
大好きな給食は
おかわりを奪い合って食べ
「出されたものは
残さず食べろ」
と教育されていたので
お残しを したことがありません
私
とってもいい子でしょう?
自分でも そう思います
・・・・冗談はともかく
ものごころついた時から
こんなふうに
ストレートの髪に混ざって
縮れた髪が生えるようになりました
とくに
頭頂部の髪に目立ちます
学生時代から大人になって
頭皮の勉強をするまで
とくに
縮れ毛がひどかったです
前回のブログ
にも書きましたが
頭頂部に縮れ毛が多い方は
胃腸が弱いのです
ですから本来は
たくさん食べられないんです
ところが私のように
胃腸が弱いのに
たくさん食べる人もいます
中医学では
食欲が異常にある場合は
胃に熱がこもっている
と考えます
胃に熱とは
胃のエネルギーが過剰で
オーバーヒートしている状態です
食欲があっても食べ続ければ
胃腸がさらに弱くなり
代謝が落ちて
血流が悪くなった頭皮は
毛穴を閉じてしまいます
(左 毛穴が閉じている
右 毛穴が開いた健康な頭皮)
写真左のように
閉じた毛穴から
無理やり出てくる髪は
縮れ毛になるのです
(生まれつきのくせ毛を除きます)
ストレートの髪に混ざって
くるくる うねうねする髪が嫌で
子どものころから
縮れ毛を引っ張って抜いてしまう
習慣のある方は
縮れ毛(とくに頭頂部)は
胃腸が弱っている
という原因を
知っておいてください
髪を抜く くせは
すぐには直らないかもしれませんが
原因を知っておくだけでも
対策が立てられます
今思えば 給食って
冷え冷えの牛乳や
パン
シャーベット状のデザート
生野菜など
胃腸を冷やして疲れさせるものも
多かったのです
こういうことは意外と
学校では教えてくれません
育毛の勉強をして
食べ物に気を付けるようになってからは
私の縮れ毛も
だいぶ マシになりました
その時に思ったのは
食べ物に気を付けるって
すごく楽ちん ということです
あれも これも いろんなものを
バランスよく食べないといけない
とか
残さず食べないといけない
とか思わなくていいし
自分が必要とするものを
必要とする分だけ
食べればいいからです
「てっぺんのボリュームが出なくって・・・・」
と相談にいらっしゃる方
とても多いですが
胃腸が弱い方
食べ過ぎの方ほど
ケアをしても
なかなかボリュームが出ません
こうなってからでは
時間がかかるので
ぜひ
食べ過ぎない楽さを
知ってください
かんたんに
楽に
そして
楽しく続けられる育毛を
目ざしています







