『週刊新潮』が
人体に危険性のある添加物を使っている
国内食品を
実名を挙げて公開しています
反響が大きいらしく
先週で第5弾のようですね
こういった
食品メーカーバッシングを
有名週刊誌が大々的にやっているのが
おどろきです
多額の広告費を出して
メディアを牛耳っていると言われる
食品会社さまをですよ・・・・・
時代が変わってきたんだなあ
と感じます
私が育毛の基本にしている
中医学では
薄毛や脱毛の原因をつきつめると
体に要らないもの(老廃物)が
消化しきれないくらいたまっていること
と考えています
その老廃物の主なものは
化学物質です
口から入る化学物質と言えば
食品添加物や農薬ですね
こういった化学物質は
消化に大量の血を使うので
体に入れすぎると
髪を作るための血を
無駄づかいしますから
結果として
薄毛や脱毛症に
なりやすいです
ところが
食べてはいけない食品リストって
こんなにあるんです
(これは『週刊新潮』の内容ではありません)
その他にも
カレーやカップラーメン
パン めん類
インスタント食品全般・・・・・・
もう
気が遠くなりませんか?
『週刊新潮』の主張としては
食品添加物の表記が何行なら、
自分自身で許容できるか
目安を作ることが大事
ということでした
たしかに
危険だからと言って
絶対食べないようにしていたら
食べるものが無くなりそうです
このブログの目的も
不安をあおるのではなくて
食べ物と食べ方を考えて
上手に髪と付き合っていく
お手伝いがしたいんです
じっさいに
頭皮博士の私は数年まえ
厳格な食事療法をやっていて
食べるものと言えば
玄米に根菜
厳選された味噌・塩・しょうゆ
くらいでした
体は楽になったのですが
何しろ続かない
数か月やって
挫折しました
その時 気づいたんです
育毛のために
ずっと続けられることでないと
意味が無い
とくに
発毛が実感されるまで
約1年
髪が抜けない体に
整っていくのに
3~4年は かかるのです
少なくとも 無理なく
1年は続けられること
そして
毎日 少しずつの積み重ねで
髪を生やす体の
土台作りをするということです
そのためには
体に要らないものを
極力入れないことも大切ですが
入れた以上に
老廃物を出すことを
おすすめします
出すための代表が
半身浴ですが
毎日
お風呂に入れなければ
足だけお風呂につかる
(汗から老廃物を出します)
スクワット1日10回










