5月に入ると
汗ばむ陽気も多いです
自転車通勤の頭皮博士は
毎日 通勤中に汗をかきます
冷房もそれほど強くない
今の季節は
育毛しやすく
とてもうれしい季節なのですが
気温が上がり
体温が上がってくると
困ったことが起こります
それは
出もの・はれものです
私はといえば
さっそく先週
出てしまいました
えりあしから下が赤くなって
しっしんが出ていますね
えりあしや後頭部のしっしんは
PM2.5のような有毒ガスを
吸っていると起こるサインなのです
そしてあごの下は
こちらもまた
赤くなってボロボロです
あご下が こうなるとき
胃腸が弱っていたり
食べ過ぎというサインでもあります
去年は ここまで
赤くはれました
(お見せするのもはばかられる肌だったので
小さいサイズで失礼します)
なぜ
温かくなってくると
しっしんが出やすくなるのでしょうか?
わたしたちの血は
PM2.5(有毒ガス)や
食品添加物
農薬のような
老廃物を外に出す役割を
しているんです
気温が上がると
体温が上がる
と先ほど書いたのですが
体温が上がると
血流が良くなります
この血にのって
老廃物がどんどん外に出てくる
とくに
毛穴から老廃物を出そうとすると
出もの・はれものになるわけです
「出物腫物(でものはれもの)ところ嫌わず」
ということわざがあるように
しっしんや赤くはれることは
抑えようと思っても
おさえることができないものです
これを無理やり
薬で抑えようとすると
老廃物を出す力が弱くなりますから
どうしてもつらいときに
お薬を使うほかは
毎日 積極的に老廃物を
出すことが おすすめです
これを徹底してやっていくと
3日でだいぶ落ち着きました
(写真左:しっしんが出た直後 右:3日後)
ここまで出すことに
こだわるのは
老廃物が出るたびに
体温が上がり
体温36.5℃以上になると
髪が生える体になるためです
体温が36.5℃を下回ると
様々な体調不良が出ると同時に
髪も抜けやすく
白髪も増えやすくなります









