なんだか
頭皮が痛がゆいんだけど・・・・・・
というお客さま
よく見ると
頭皮にしっしんが
できていました
4月はそんなお客さまが
たてつづけにいらっしゃいました
いつもいらしているのに
しっしんはこの季節だけ
出たようです
とくに
えりあしや後頭部のしっしんが
多いのです
これが
花粉症シーズンは
出てきやすいです
花粉症敏感肌という言葉を
聞いたことがありますか?
まさに それです
顔や体のしっしんもそうですが
頭皮しっしんが出た場合
黄砂やPM2.5などの
有毒ガスを吸っている
というサインなのです
とくに
乾燥肌には
花粉と混ざったPM2.5が
吸着しやすいので
花粉症敏感肌になってしまうのです
頭皮しっしんのメカニズムと対処法は
に書いたのですが
体にPM2.5のような
毒がたまっていると
しっしんが出るということは
毒を出すことと
毒を入れないことが大切です
毒を出すことに関しては
上記のブログで書きました
今回は
毒を入れないことに関して
お伝えします
体に入れている
典型的な「毒」は
刺激の強いヘアカラーです
短時間で
白髪がしっかり染まるカラー剤
髪がとても明るくなり
色鮮やかに染められるカラー剤は
頭皮への刺激となる
ジアミンやアルカリ成分が多いので
染めれば染めるほど
白髪と抜け毛が増えます
度重なるヘアカラーで
髪が傷むということは
頭皮もそれだけ
傷んでいるんです
とくに
こういった方は
「毒が消化しきれず
体にたまっています」
というサインが出ているので
このまま刺激の強いカラーをするほど
薄毛と白髪を早めます
白髪が気になるから
ヘアカラーをしているのに
染めれば染めるほど
白髪や抜け毛を増やしているということに
矛盾を感じていたので
頭皮博士の私は
育毛しながら髪を染めるなら
「ヘアマニキュア」か
「髪を育てるカラー」しか
おすすめしません
とくに
髪を育てるカラーは
毒を極力体に入れないことと
毒を出す効果があるので
カラーしながら育毛するのに
最適なのです
私の髪は
毎月 髪を育てるカラーで
染めていますし
先週は1日に4回
自分の髪を染めてみました
しかも
毎回 毛先まで染めています
それでも
髪が傷まないのです
(左 カラー前 右 カラー後)
一般的な美容室では
髪を傷めたくないので
リタッチ(根元だけヘアカラーすること)
をする方が多いのですが
髪を育てるカラーは
髪を傷めることがないので
毎回 毛先まで染められます
そのくらい
頭皮に低刺激なのです
そして
余りに低刺激で
ヘアカラー剤のパワーが弱いため
一般的なヘアカラーよりも
白髪の染まりが淡く
少し色が落ちやすいのですが
お客さまには
しっかり染まる=頭皮に悪影響
という考えで
納得していただいています
とはいえ
頭皮しっしんが出るということは
体から毒を出そうとしている
反応です
脱毛症の方が
髪が生えてくる途中で
しっしんが出るのは
好転反応です
とにかく
育毛のためには
毒を出すことと
入れないこと
これに気を付けながら
じょうずに自分の頭皮と
付き合っていくことが
育毛につながります






