桜が散って

八重桜が満開です

 

 
 
ネモフィラという
美しいブルーの小花も
群生して見頃をむかえていますね
 
 

 

 

どんどん温かくなって

お花が楽しみな季節ですが

くもりの日や夜は

まだまだ肌寒いです

 

 

 

 

足を露出するファッションが

多くなってくるこの季節

 

 

 

 

あなたは

あっためてますか?

 

 

 

 

 

 

先日

昼は温かく夜は寒い日に

首とえりあしのさかいめを

拡大鏡で見てみました

 

 

 

 

 

 

(なぜ首とえりあしの境目かというと

ここが血流の入り口なのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首とえりあしのさかいめの肌を

拡大すると こうなっています

 

溝が

左上から右下に

流れているのが分かりますか?

 

 

 

 

 

この溝が

きめです

 

きめが整った肌

という言葉があるように

血流が良い肌は

きめが規則正しく並んでいるのですが

 

 
この きめは
 

 
斜めに流れているので
血流が悪いのです
 
 

 

 

 

ということは

頭皮と髪にも血が巡りにくいので

毛穴は閉じてしまいます

 

(毛穴が閉じるのは

汚れが原因ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

閉じた毛穴からは

うまく髪に血が流れなくなるので

くせ毛や白髪 細毛

なりやすいのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では ここで

頭皮のお手入れではなく

足湯をしてみます

 

 
 
 
 
 

 

足がぽかぽかにあたたまったところで

先ほどと同じ所を

見てみましょう

 

 

 

三角形の溝が

規則正しく並んでいますよね

これが

きめが整って

血流が良い状態です

 

 

 

 

 

 これだけ違います

 

 

(左 足湯前

右 足湯10分後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では足湯をすると

この頭皮は

どう変わるかというと

 

 

 

 

まず

足湯をして5分くらいすると

頭皮に赤いブツブツが

浮きあがってきます

 

 

この赤いブツブツは

毛細血管

 

血が巡りだしました

というサインです

 

 

 

 

 

 

足湯10分後

毛穴が開きました

 

 

 

 

 

写真左が足湯前
毛穴の開き具合と
頭皮の色も違います
 
 
 
 
 
これが
頭皮博士の私が提唱する
育毛の大前提
頭寒足熱です
 
 
 
 
 
 
 
おしゃれは足元から
 
ではなく
育毛は足元から
 
 
 
足腰を温めてから
頭を体温より低いぬるま湯で冷やす
これが頭寒足熱です
 
 
 
 
 
髪を生やしたいと思って
育毛剤をたくさんつけたり
頭皮ケアをすることも
もちろん大切です
 
 
 
 
中医学の育毛理論に基づくなら
育毛したいなら
頭だけでなく
足をケアすること
 
 
 
 
 
髪を生やしたい
というお客様には
これを実践していただいています
 
 
 
 
 
 
たかが足湯
たかが半身浴と
あなどってはいけないのですね
 
 
 
 
 
 
 
 
いかがでしょうか?
ぜひ
まだ冷えやすいこの季節に
足湯や半身浴を
取り入れてくださいね