前回のブログ
を書いたら
「ヘアカラーして
頭皮がしみるのが
当たり前だった」
「ヘアカラーの危険性を知らずに
染めていた」
というようなコメントを
いただきました
かくいう私も
頭皮の勉強をする前は
カラーもパーマもひんぱんにしていましたし
いつも頭皮がかゆいことが
当たり前になっていました
20歳前後のころは
髪をいろんな色に染めたくて
とにかく おしゃれがしたくて
毎回ブリーチをしてそれからカラーという
いちばん頭皮に負担のかかることを
していたんです
だから
ヘアカラーでおしゃれしたいとか
白髪が気になるから
見た目を良くしておきたいという気持ちが
よく分かります
ヘアカラーが
駄目ではないんだけれど
もし こんな症状が出たら
ヘアカラーが体にとって負担ということを
知っていただけると
おおごとになる前に
予防ができます
ぜひ参考になさってください
まずは
声が出ない・せきがでる
砂漠から飛んでくる黄砂が混ざった
PM2.5(有毒ガス)を吸い込むと
血流が悪くなり
のどに影響が出ます
そのほかに
耳が切れる・粉をふく
大人の耳たぶが切れたり
カサカサになって
皮がむけたり
(乳幼児の耳切れは
汗やよだれなどのかぶれが原因です)
あかぎれができたり
手荒れが一年中治らない
白髪や抜け毛が増える
とくに
1か所にかたまって生える白髪がある場合
こういった症状は
すべてアレルギー反応です
もともと
毒を出しにくい体質だったり
食べ物から
空気から
カラーやパーマから
毒をたくさんため込むと
腸で老廃物を無毒化できなくなり
毒があふれた瞬間に
かぶれなどの症状が出ます
まだ かぶれるくらいだったら
毒を体の外に
出そうとしている状態ですから
治る見込みがあります
(これだって
そうとう嫌でしょうが・・・・)
血流と代謝が悪くなり
毒を外に出せない体質になっていくと
ヘアカラーして
かぶれが出ない代わりに
呼吸困難になったり
髪がたくさん抜け落ちる
という事態もあります
そうなってからでは
治すのにたくさんの時間と
手間が必要です
じっさいに
育毛美容室 髪風船では
肌や頭皮の状態、
お客さまの体調を見て
「ごめんなさい
今の状態では
お客さまの体が心配なので
ヘアカラーはお休みして
ヘアマニキュアに変えましょう」
とヘアカラーを
お断りすることもあります
髪は生きている限り
ずうっとお付き合いしていく
大切な体の一部ですから
白髪がきれいに染まる、
きれいな発色で染まるというような
いっときだけのきれいさだけでなく
一生きれいな髪でいられるための
お手伝いをしたい
だから
知っていただきたいんです
※番外編※
またやってまいりました
変態頭皮博士のブログも
更新いたしました
今回は脳と脱毛症の関係を
考察しています
変態ですが熱量と心意気は
大変まじめです
ご興味のある方は
からどうぞ





