サラサラの美しい髪って
あこがれますよね
カラーやパーマをしたことのない
まっさらな髪を
美容の専門用語で
バージンヘアといいますが
少女のような
生まれたての美しい髪は
風が吹いたり動いたりすると
さらりとなびく

理想的な
バージンヘアと言えるでしょう
こういった
髪本来の特性をいかした
美しい髪は
トリートメントしなくても
保てていたはずなんです
それを
育毛を始めるまでは
忘れていました
「だめ・・・・・
軽すぎる
」
「なんだか重みが無くて
ちょっと不安
」
それが
うちの育毛商品を使い始めたときの
私たちの感想でした
10年以上前 頭皮博士の私が
美容師になりたてのころは
トリートメント全盛期でした
シャンプーした後には
しっかりトリートメント
週1回は
集中トリートメント
お風呂から出た後は
洗い流さないトリートメントを
何種類も付ける
カラーやパーマ ストレートの前にも
トリートメントを
たっぷり付けて
「これで髪がきれいになりますよ」
と言いながら施術
お客さまには
お家で使うトリートメントを
何種類も
買っていただいていました
それでも
カラーやパーマで
定期的に髪を傷めるので
毎回のトリートメントと
おうちでのトリートメントが
欠かせません
傷んだ毛先には
トリートメントをたっぷり付けて
ギトギトで
どっしり重い髪になっていました
これってほんとうに
お客さまの髪のことを
考えているんだろうか?
傷んだらトリートメントを
すればいい
という考え方でいいんだろうか?
ずっと疑問に思いながら
お客さまの髪を傷め続けて
ようやく育毛の勉強から
大切なのは
トリートメントよりも
頭皮と髪を傷めないこと
という考え方に変わりました
育毛美容室 髪風船の
「髪を育てるカラー」
「髪を育てるパーマ」は
髪と頭皮へのダメージを
極限までおさえています
一緒に使っていく
育毛商品たちは
髪と頭皮に必要な
水分と植物成分だけ与えて
不必要なものは
取り去っていく
そうすると
髪には自然なツヤが生まれ
手ざわりは
サラリと軽い
風にもなびきます
根元の髪が
自然に立ち上がるので
毛先は はねずに
まとまるのです
髪が軽いんだけれど
傷んでパサついているわけではない
こんな質感が初めてだったので
「なにこれ・・・・
軽すぎてダメ」
と最初は
受け付けなかったわけです
うちの育毛商品たちは
頭皮や髪を
乾燥や刺激から守ってくれますが
すすいだら すぐ
流れ落ちてしまいます
付けたら
数週間は とれない
ギトギトトリートメントに慣れていた私は
「せっかくつけても
すぐに落ちるなんて
ありえない・・・・
効果が長続きする商品が
良いはず」
と思っていました
お顔で考えたら
メイクは毎日落としますし
頭皮や髪に
こびりついて離れないというのは
おかしなことだったのです
そして
お顔に付ける
化粧水や美容液のように
毎日つけて
頭皮と髪を育てること
要らなくなったもの(老廃物)は
取り去っていくこと
それからまた
化粧水と美容液を付ける
このくりかえし
でも
このくりかえしこそ
髪を育てることだったのですね
だから頭皮の付ける
この商品は
魔法の化粧水であり
魔法の美容液
髪と頭皮の老廃物や
余分なものを取り去るので
魔法のシャンプーなのです
髪が傷んでいたら
同じくらい
頭皮も痛んでいます
あなたの髪が
トリートメントに頼らなくても
サラサラで軽い質感に
傷まないでツヤツヤに
少女のような髪になった時
頭皮もよみがえっているはずですから
白髪と抜け毛が減っています

※番外編※
このブログよりもさらに
育毛について専門的に
マニアックに語るブログ
第4弾を執筆いたしました
今回は
自律神経と病気と薄毛について
語りました
ご興味のある方は
こちらからどうぞ










