きのうは
アトピー改善アドバイザー
くわのやすしさんのセミナーを
受講してきました
頭皮博士の私が なぜ
アトピー改善のセミナーかというと
アトピーと脱毛症のメカニズムが
同じだからです
・・・・というと
難しいことに聞こえますが
私が髪を再生させるために
着目しているのが
腸内環境なのです
アトピーの人も
薄毛 白髪が増えている人も
腸が弱い方がとても多いので
今回は
腸のことを
徹底的に勉強してきました
このブログでもよく
食べ過ぎ 飲み過ぎで
腸が弱ると
髪が抜けると書いてきましたが
そもそも腸って
なんだろう?というところから始まり
そもそも
大腸と小腸に
なぜ分かれているのか?
役割分担は?
という話まで
全てはここに書ききれないので
一部 ご紹介しますと
小腸は
入ってきた物を
必要かどうか?
判断してより分ける
検品して
不良品かどうかを見分ける
検査者のような役割
大腸は
脳内ホルモンを作ってくれる
腸内細菌を飼育しておく
金魚鉢のような役割
中医学(中国の医学)でも
小腸(↓の赤いゾーン)と
大腸(白いゾーン)で
役割が
はっきり分かれているんですね
また
腸内環境を良くするには
よく噛んで食べること
アトピーの人は
早食いで
ほとんど飲み込むように食べる人が
ひじょうに多いそう
たとえば
食べる前のお肉が
地球くらいの大きさだとして
食べたお肉は 腸内で
サッカーボールくらいの大きさに
小さく小さく分解しないといけない
それを
飲み込むように食べることは
腸にものすごい負担なのですね
また
アレルギーの人の腸には
大きな穴(リーキーガットといいます)が
空いていて
その穴を修復しないといけない
修復のためには
タンパク質(とくに卵や魚)
を取ることがおすすめ
これは 勉強したほんの一部です
これから育毛とからめて
活用していきます
とにかく 講師のくわのさんは
アトピー博士とでもいいましょうか
ものすごい知識と経験があり
くわのさんと違う理論でも
その理論をよく知った上で



