早朝 
出かける時の
空港付近の気温は
でした
 

 
 
ここまで寒いと
睡眠不足なのに
眠くならないです
あったかい機内に
早く乗りたくて
たまりませんでした
 
 
 
 
 
 
 
飛行機に乗ったとたん
あったかさに力が抜けて
眠ってしまいました
 
 
 
 
起きて着いた所は
13°の沖縄
 
 
 
 
 
風が強かったですが
着いたとたん
コートを脱ぎました
 
 
 
 
寒くて
周りの景色を
眺める余裕なんてなかった
今までと違って
なんだか楽しい気分になって
いろんなお店をのぞきながら
勉強会会場にたどり着きました
 
 
 
 
 
 
今回は
育毛の勉強会で
頭皮博士の私は
沖縄本島 初上陸
 
あったかいと
気持ちが
おだやかになるんですね
 
 
 
 
 
これは
育毛にとって
重要なことです
 
 
 
 
 
 
私たちの体は
自律神経という
脳神経が働くことで
生かされていますが
 
 
 
 
 
寒い所から
暖かいところへ移動すると
自律神経の働きが
良くなるんです
 
 
 
 
 
 
自律神経が活発になると
(正確には自律神経の1つである
副交感神経が働きます)
体はリラックスモードになるので
気持ちはおだやかに
なるんですね
 
 
 
 
 
逆に
暖かい所から
寒い所へ行くと
目がシャキっとして
気持ちがひきしまります
 
これも
自律神経(の1つである交感神経)
の働きによるものです
 
 
 
 
 
 
南国の人たちは
陽気でおおらか
 
北国の人たちは
しっかりした堅実派
(けっして陰気ではありません)
が多いのは
 
 
自律神経
関係しているんです
 
 
 
 
 
 
 
 
育毛の勉強会でも
先生が言っていました
 
「北海道に講習に行くと
地元の受講生たちは
何をするにもパパッと動く
 
「寒い所では
気を抜いたら
寒さにやられてしまうので
きびきび動くようになる 」
 
 
 
 
 
これも
住む場所によって
自律神経の働きが変わるので
性格や行動が
変わるんですね
 
おもしろい例です
 
 
 
 
 
 
 
寒い所よりは
暖かい所のほうが 
体温が高まり血流も良くなるので
髪も伸びやすいと言えます
 
 
 
南国の人は
髪が多く
くろぐろしているのは
そのためではないかと
考えています
 
 
 
 
ただ
 
寒い所が悪い
と言っているわけではありません
 
 
 
 
 
 
 
大切なのは
自律神経のバランスをとることです
 
 
 
 
 
 
 
まだまだ寒い日が続きますが
暦では もう春
だんだん
暖かくなってきます
 
 
そうかと思ったら
急に寒くなる日もあり
体が温度差に
ついていけません
 
 
 
 
 
 
この温度の
上がり下がりが激しいと
自律神経のバランスを 
崩してしまいます
 
 
 
 
 
 
春先や季節の変わり目に
体調を崩したり
心の病にかかる人が多いのは
自律神経が原因なんです
 
 
 
 
 
 
 
健康な髪は
自律神経が整い
血流が良い 
健康な体から作られるので
 
 
 
 
 
 
気温の上がり下がりに対応して
自律神経を整えることが
育毛の近道です
 
 
 
 
そのためには
 
 
①寒い日でも
暖房を強くしすぎないこと
 
 
室内と室外の温度差が
激しいと
自律神経のバランスが
崩れますから
 
 
 
暖房は適度に
厚着をして
湯たんぽや足湯で
体を温めるのがおすすめです
 
 
 
 
 
 
 
 
②24:00までには眠り
夜更かし、睡眠不足を避ける
 
 
夜は
体を休める自律神経が
強くなるので
その時間に起きていると
自律神経のバランスが
崩れます
 
 
 
 
 
 
 
育毛のためにも
自律神経を考えた生活が
おすすめです
 
 
 
 
 
 
頭皮博士の私はといえば
沖縄の前夜
ほとんど寝ていません
 
 
 
 
今日のブログで
寝ていないと
頭皮がどうなるか
お伝えするつもりだったのですが
自律神経の話で
長くなったので
 
 
明日のブログで
書かせていただきますね