お正月休みも3日めです
おせち料理は
めしあがりましたか?
昔のおせち料理といえば
めったに食べられないごちそう
という認識が強かったそうですが
現在は
好きなものを
好きなだけ食べられる生活です
おせち料理だからといって
喜んで食べる方が
少なくなったそうですね
だから
洋風おせちや
中華風おせちなんかが
出てくる
(写真は高級フレンチおせちだそうです)
それから
お子さんに喜ばれるのが
おすしだそうですね
ところが
私が育毛の基本にしている
中医学(中国の医学)では
生ものは体を冷やすので
ひかえめにした方がいいんです
おすしは生ものの典型です
それに比べると
おせち料理は ほとんどが
じっくり火を通したものが多いです
これこそ
体を冷やさない=育毛につながる
昔からの健康料理です
じっくり火を通したものといえば
筑前煮やお雑煮
冷えは血流を悪くさせ
余った血からできる髪が
作られにくくなりますから
体を温めるのに最適です
そして
髪につながる黒い食べ物
昆布や黒豆
中医学では
髪は腎機能と深い関係があり
腎機能を助けてくれるのが
黒い食べ物なんです
また 黒い食べ物以外にも
エビ くるみ ごぼう 栗
なども腎機能を助けてくれます
すべて
おせち料理の定番食材ですよね
まだまだあります
人間の体は
四季によって変わるので
当然 今の体は冬仕様です
冬の体にぴったりなのは
ニンジン 大根 ごぼう レンコンなどの
根野菜
また
卵やナッツなど
「種」の部分
かずのこも卵です
卵や根菜類と育毛の関係については
過去ブログ
をお読みくださいね
昔の人の
食に対する知恵って
すばらしいですね
女性の育毛専門の
頭皮博士としては
育毛したいなら
おすしよりも おせち
それも
昔ながらの和風おせちを
おすすめします
頭皮博士の今日のごはんは
オーナーのおうちでごちそうになった
おせち料理の残りです
明日から休み明け
髪も体も元気な状態で
お会いしましょう








