年末は忙しいせいか
事故が多いですね
先日も
久しぶりに会う友だちが
「車ぶつけちゃってさ~」と
へこんだ車で来ました
警察の取り締まりも
多いですよね
「ちょっとだけ・・・・・」と数分
道路に車を停めたただけで
違反きっぷをきられます
たったいちどの事故
たったいちどの違反で
今まで積み上げてきた
無事故無違反が無くなるわけです
努力はずーっと
でも壊れるのは一瞬
なんだかせつないですね
育毛にも
同じことが言えます
毎月 育毛美容室 髪風船に
通ってくださって
頭皮のお手入れをして
お家で毎日
育毛商品で
お手入れをされる
それなのに
刺激の強い
ヘアカラーやパーマをするだけで
せっかくお手入れしてきた頭皮に
傷がついてしまいます
あなたは
カラー剤やパーマ液を
お顔に付けることが
できますか?
私はこわくて
顔に付けられません
カラーやパーマって
それくらい刺激のあるものを
頭皮に付けている ということを
覚えておいてくださいね
かといって
カラー・パーマするな
おしゃれするな
とは言いません
頭皮がすぐかゆくなる
顔も超敏感肌の私が
これなら大丈夫と思える
髪を育てるパーマ
髪を育てるカラー
ヘアマニキュア
こういった
頭皮の刺激を
最小限におさえたもので
カラー・パーマされることを
おすすめします
残念ながら
超低刺激といっても
絶対に頭皮に無害
というわけでは ありません
カラー剤もパーマ剤も
体にとっては異物
要らないものなんです
その
要らないものを
消化するために
酵素という栄養素が
使われます
ただ
髪を育てるパーマ
髪を育てるカラー
ヘアマニキュア
これらを頭皮に付けても
酵素をあまり
消費しません
たとえばヘアマニキュアで
髪を染めた場合
リンゴ4個分くらいの酵素を
消費します
酵素は
果物 野菜 海藻などに
含まれているので
髪を育てるパーマ
髪を育てるカラー
ヘアマニキュアで酵素を消費しても
普段の食事で
取り戻せるのです
ところが
一般のヘアカラー・パーマは
白髪がしっかり染まる
髪を明るくできる
強いウェーブが出せる反面
大量の酵素を
使ってしまうのです
ヘアカラーしたら
リンゴ数10個分の酵素を
消費しますから
とても普段の食事で
取り戻せません
また
40代をさかいに
体内の酵素の量は
半分以下に減っていきます
そうなると酵素は
異物を消化するために
せいいっぱいで
髪を生やすための血を
作れなくなってしまいます
これが
刺激の強いカラー・パーマによる
薄毛の原因ですね
育毛で来ていただいている
お客さまには
こんなことをお伝えしています
うるさいことを言って
意地悪しているわけではなくて
あなたの髪を育てるなら
しっかりと結果を出したいと
思っているので![]()
それでもよろしければ
ぜひ
頭皮博士の私を
たよってくださいね







